2020年03月のウェブ日記



27日(金)

#72 スラッシャー映画

カテゴリ:映画

久しぶりにウェス・クレイヴンの『スクリーム』(1996年)が観たくなったのでビデオを借りた。早速再生。しかし、ドリュー・バリモアが吊るされたあたりで飽きてしまった。先行作品やジャンルへのメタな言及が楽しいシリーズではあるが、作品のスタイルとして利用しているスラッシャー映画というジャンル、すっかり忘れていたけれど、あまり好きではなかったのである。駄目じゃん。


21日(土)

#71 おいでませ北関東

カテゴリ:雑記

遠くのほうから集団走行している音が聞こえる。暴走族かな。栃木かこっち側かは分からんけど、どっちも似たようなもんか。


18日(水)

#70 Fワード

カテゴリ:雑記

以前、なんかの番組でデザイナーの高橋ヨシキが「Facebookを英語で書いているのは"fuck"って単語が使えるから」と言っていて、なるほど、と思った。


17日(火)

#69 カレイのムニエル

カテゴリ:雑記

ムニエルってソテーよりもシャローフライ気味にしたほうが良いのかしらん。カリ、サク、フワ、ジュワって感じ? うまいムニエルを食ったことがないから分からんな。まあいいや。タルタルソースが欲しいような気がしないこともない。


16日(月)

#68 LOVEオーダーメイド

カテゴリ:雑記

新しい眼鏡が欲しい。


12日(木)

#67 ロス・マク=横溝正史説

カテゴリ:

20年近く前に出版された某国産ミステリを(今頃!)読みながら「登場人物の人間関係がなんだかロス・マクドナルドみたいだなあ」と思っていたのだが、ということは殊能センセーの「ロス・マク=横溝正史説」を援用すれば本作は横溝正史っぽいということだな(雑)。

※正確には殊能センセーではなく、瀬戸川猛資と矢作俊彦が言ったことらしい。参考リンク:「memo」におけるロス・マクドナルド関連記述|立ち読み師たちの街


11日(水)

#66 マックス・フォン・シドー

カテゴリ:雑記

マックス・フォン・シドーも逝ってしまったか。『エクソシスト』のメリン神父はもちろんだけど、おれとしてはクソ映画『ジャッジ・ドレッド』(もちろんスタローンが主演したほう)の長官役が印象深い。R.I.P.

#65 動画はかったるい

カテゴリ:雑記

おれも時々玩具の動画レビューを見るけれど、基本的に好きではないですね。説明書が見当たらない時とか紙の説明書では分かりにくい時に「動く説明書」として活用する感じで、商品紹介、レビュー(批評)としてはかったるくてイライラします。ゲームのプレイ動画とかも見たいと思わんなー。スーパープレイとかならまだしも実況とかになるとねえ。楽しみ方が分からない。


10日(火)

#64 浦賀和宏死去

カテゴリ:雑記

アンテナが低いためさっきまで知らなかった。特別どの作品が好き、というのはないんだが(しいて言うなら「安藤直樹シリーズ」か)、中坊の頃から追いかけていた作家なので結構つらいな。『カインの子どもたち』と『デルタの悲劇』のみ未読。おっつけ読もうと思う。R.I.P.

#63 狭量

カテゴリ:雑記

そこそこの収入があったであろう給与所得者時代に「消費税をもっと上げて所得税を無くすべき」つってた某ライターが、脱サラして個人事業主になった途端、何のエクスキューズもなく「(日本の)消費税はダメ。減税、廃止すべき」つってるのを見て、その意見は正しいがお前が言うな、と思うなど。

う~ん、己の狭量さが嫌になるな。

#62 「塗り」の功罪

カテゴリ:ポルノゲーム

最初に特典ラフが公開されたときは「うおおおお、やっぱこの原画家の描く絵は最高だな!」と思ったが、色のついた完成版(なのかな?)を見たら「うーん……」となった。


09日(月)

#61 責められる意味が分からない

カテゴリ:雑記

昨年の2月に辞めた職場の関係者と会ったんだが、おれが担っていた業務を滞りなく遂行できる人がいなくてひいひい言っているとの由。で、件の関係者から「お前が辞めたからだ」と責められるわけだが、そんなん知らんがなとしか。年間総支給額が200万以上あれば――少なくともあと1、2年は――辞めんかったわ。


08日(日)

#60 無線

カテゴリ:雑記

最近、無線キーボードとか無線ヘッドセットとかの通信が途切れることがある。ウィンドウズが言っていたように寒いと電波も凍るのかね(ただの寿命では?)。


04日(水)

#59 おれは待ってるぜ

カテゴリ:ポルノゲーム

久しぶりに『太陽のプロミア』(SEVEN WONDER、2011年)初回限定版の箱を開けたらゲームディスク以外に色々な物が出てきてちょっと驚いた。完全に忘れていた。マニュアルもパッケージも良い感じの紙を使っているし、ブランドデビュー作ということでめちゃくちゃ気合が入っていたことが窺える。ゲーム本編もなかなか良作であったな。PULLTOPを辞めてどうすんのかなあと思っていたが、この感じならば変わらずにおもしろい作品を出しつづけてくれそうじゃわい、と安心した……のだが(嗚呼)。

2014年以降新作が絶えて久しいし、なんとなくSEVEN WONDERブランドから出るのは絶望的かなあと諦めモードではあるが、どんな形であれまたこのチームのゲームがやりたいのである。たけやまさみが原画を担当した『こいのす☆イチャコライズ』(eRONDO、2017年)もポルノとしては悪くなかった。悪くはなかったが、やはり違うのだ……。

#58 キーボード

カテゴリ:雑記

キーボードを新調したいと思いつつ何年も経ってしまった。次はキーが光るやつにしよう。


03日(火)

#57 霧枯れの街(街ではない)

カテゴリ:写真日記

霧が出ると興奮する。

#56 プレイリストを作る

カテゴリ:雑記

Windows 10にしてから常用しているメディアプレーヤーにはライブラリ機能――WMPで言うところのメディアライブラリとかああいうの――がない(多分、おそらく、きっと。いやあるのか? 分からぬ……)。しかしプレイリストには対応しているのでM3Uファイルを作ることにする。恥ずかしながら初めてのことで書き方が分からない。「m3u 作成」でウェブ検索。ヒットしたページを読む。

えーと「テキストエディタで1行に一つずつファイルのパスを記述、.m3uで保存(雑な要約)」か。え、そんだけで良いの? ぽちぽち。保存。実行。成功。めちゃんこ簡単だな。てかよく見たらプレーヤーにプレイリスト作成機能あったわ。余計な手間であった。