2020年02月のウェブ日記


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17日(月)

#51 コミュ力お化け

カテゴリ:雑記

言葉を交わしたことすらほとんどないクラスメイトに「昼、一緒に食わないか」と声をかける主人公。すごいとは思うけど若干気持ち悪いな。

休日、街中で見かけた前述のクラスメイトに(わざわざ)挨拶をしにいく主人公。すごいとは思うけど若干気持ち悪いな。

#50 システム地雷

カテゴリ:雑記

今、昔(2000年代初頭)のゲームをプレイするとシステム周りが不自由で苛々する。「次の選択肢へスキップ」とか「バックログからシーンジャンプ」なんて高度な機能はいらんけど、せめてテキストスピードの調整くらいはさせてもらえぬか。遅すぎる。リリース当時は過不足ない作りだったんだろうが流石に厳しい。絵柄や塗りの傾向はこの頃のほうが好きなんだがなあ。


16日(日)

#49 動かなくても泣かない

カテゴリ:雑記

2002年にリリースされたPCゲームを購入(中古で1000円弱)、インストールはできたものの起動しなかった。ううむ。Windows 7(32bit)では動くらしいんだが……早急に32bit環境を整えなくては。これ以外にも64bit環境だと動かないソフトが何本かあるからな。


14日(金)

#48 手持無沙汰

カテゴリ:雑記

無ケーカクな連中のせいで出先に一人、5、6時間放置される羽目になった。こういう時は本に限る、というわけで書店に行く。棚を眺めて目に付いた本を手に取る。深緑野分『戦場のコックたち』(創元推理文庫)。これ前から読みたかったんだよ。それにおれ、読むの遅いし集中力もないし、この分量なら刻限までに読み終わることはないだろう。購入して喫茶店へ。コーヒーを注文して読書スタート。コーヒーが来る。飲む。読む。飲む。読む。飲む。コーヒーが終わる。ううむ。まだ30分くらいしか経っていないぞよ。前は一杯飲み終わる頃には一時間くらい過ぎていたけれど……あ、そうか。煙草吸わなくなったからだ。コーヒーに30分、喫煙にも30分くらいかけていた。

性格上注文を重ねながら長っ尻というのができない人間であるわたくし、どうしたもんかと途方に暮れる。仕方がないので複数のファストフード店、喫茶店、フードコートをぐるぐる回る。読書と飲み物で大体30分。途中、ただのベンチで30分。残りは移動と便所。時間になり待ち人が来たので合流して帰宅した。無性に煙草が吸いたくなった。ダンヒル、おれにも一本くれ。ラッキーストライク。

#47 『パラサイト』鑑賞中に浮かんだ絵

カテゴリ:雑記

コミックスから引用


13日(木)

#46 ハゲ

カテゴリ:雑記

ハゲが進行したからか、伸びた前髪がカツラ被ってるみたいになっている。おほ~。「白髪になっても染めないぞ」と決意していたけど白髪が増える前に頭髪無くなりそうだわ。

#45 風船

カテゴリ:雑記

あ、今日はTwitterで風船飛ばす日か。忘れてた。


10日(月)

#44 カリーヴルストの逆襲

カテゴリ:雑記

昨日失敗?したカリーヴルストに再挑戦。魚焼きグリルでソーセージ(昨日と同じ銘柄)を焼き、トマトケチャップをぶっ掛けてカレー粉(昨日と同じ銘柄)をまぶす。食う。

……お、今回はうまい。まずいソーセージを消費する時はこれにしよう(というかうまいソーセージを食ったことがない)。

#43 第92回アカデミー賞

カテゴリ:雑記

うおお、ポン・ジュノ!


09日(日)

#42 よく分からない感覚

カテゴリ:雑記

「人嫌い」だけど「孤独は嫌」という人の感覚がよく分からない。人嫌いの周りに人がいないんなら理想的じゃん、と思うんだけどね。おれも(今以上に)歳食うとそうなるんかな。

#41 カリーヴルスト

カテゴリ:雑記

ソーセージを炒めていたらエスビーの赤缶が目に入る。そういえばカリーヴルストとかいうドイツの食いもんがあったな。ソーセージをカレー粉で味付けるんだったか。うろ覚えだけどそれ作ろう。カレー粉をドサドサかける。しばらく炒める。食う。……うん、まあカレー粉とソーセージだからな、不味くはないですよ。ただ、そこまで美味くはないな。食い終わってからググる。Wikipediaの記事を読む。

焼いたソーセージ(ブリューヴルストまたはブラートヴルスト)の上にケチャップとカレー粉(あるいはカレーソースとカレー粉)をまぶしただけの単純な料理(略)

おお、ケチャップが必要であったか……! カレー粉はまぶすだけで炒めはしないのね。


07日(金)

#40 課税事業者

カテゴリ:雑記

税法上の課税取引を事業者判断で「消費税を取らない」とすることは不可能では? どんなに「うちは消費税取ってないから」つっても納税義務は免れないし。免税事業者だと「そもそも課税取引ではない」と見做されるのかな。知識と記憶があやふやだわさ。

#39 冠婚葬祭嫌い

カテゴリ:雑記

以前から冠婚葬祭が嫌いだったが、近年はその嫌悪感に拍車がかかっている。1秒たりとも関わりたくない。他人と会いたくない。部屋から出たくない。

#38 『ハロウィン』のテレビプログラム

カテゴリ:雑記

1978年の『ハロウィン』劇中では『遊星よりの物体X』『禁断の惑星』が放送されていたが、続編の2018年版では『レポマン』が流れているのであった。

#37 しいがる日本橋店って最高だね

カテゴリ:雑記

「しいがる日本橋店って最高だね」スレの2の書き込みにある「あきら先生・葵羽鳥先生・山本和枝先生・岡田充司先生」のうち、イラストレーターとして現役なのは山本和枝だけか? 他の人は同人メインになってたり名前変えて活動してたりするのかな。そもそも存命なのかすら分からんからなー。


06日(木)

#36 カメオ出演?

カテゴリ:雑記

エンドクレジットにP・J・ソールズの名が……リンダ!

#35 殺る気MAXパーセント

カテゴリ:雑記

『ハロウィン』(デヴィッド・ゴードン・グリーン監督、2018年)を観はじめて50分くらい経ったんだが、今回のマイケル殺る気満々だな。これの前日譚に当たる1978年の『ハロウィン』(偉大なる映画作家ジョン・カーペンター!)だと、姉ジュディス、ツナギを奪った男、アニー、ボブ、リンダの5人(と犬)しか(しか?)殺していない(参考:List of deaths|Halloween Series Wiki)。40年の間に殺る気メーターが振り切れてしまったんだろうか……。

#34 スパルタカス

カテゴリ:動画

Spartacus (10/10) Movie CLIP - Goodbye My Life (1960) HD|YouTube


05日(水)

#33 パートナー

カテゴリ:雑記

配偶者や恋人のことを「パートナー」と表現するのは嫌いなのですよ。「相方」も嫌い。かと言って「亭主」「旦那」「主人」「嫁」「奥方」「家内」なんかも嫌いなので使いたくない。どうすれば良いんだ……。

#32 海藻

カテゴリ:雑記

おれは海産物――とりわけ海藻――の臭いを嗅ぐだけで嘔吐いてしまうほど嫌悪しているのだが、昨日、「こんぶひじきご飯」なる邪悪な食い物をよりにもよって普段使いの炊飯器で作られてしまった。そのせいで蓋のパッキンに鹿尾菜や昆布の臭気がしみ込んでしまい、今日炊いたフツーの米飯にも臭いが移っている。臭くて臭くて堪ったもんじゃない。暫く白飯食えないなこれじゃ。


04日(火)

#31 浅薄

カテゴリ:雑記

深緑野分『オーブランの少女』(創元推理文庫)読みはじめ。「オーブランの少女」「仮面」まで。叙述トリックものじゃないけれど、どちらも「何の話なのか」を中盤まで読み誤っていた。「ミステリなんだから当たり前じゃない?」と思われるかもしれないがそうではなく、おれの「読みの浅さ」に起因する誤読である。ミステリ的な「騙し(トリック)」に引っかかったのではない。要するに、小説読みとして致命的ということである。おれはもう駄目だ。


03日(月)

#30 くそエアリプ4

カテゴリ:くそエアリプ

「総評と全労連の対立」なんて初めて聞いたわ。総評時代にすでに全労連があったのか……。

#29 プロ野球チームの呼称

カテゴリ:雑記

普段、NPBの球団をチーム名(ジャイアンツ、ライオンズ等)で呼ぶおいどんも、オリックス・バファローズだけはオリックスって呼んでしまうわ。「バファローズ=近鉄」という刷り込みが強くてね。


01日(土)

#28 日付が見難いカレンダーの存在意義

カテゴリ:写真日記

ポルノゲームブランドのオーガストが出している商品にクリスタルカレンダーというものがある。カレンダーやキャラクターが印刷されたアクリル?製のカードを台座にセットして使う卓上カレンダーだ。おれが無条件に購入している唯一のオタグッズである。

そのクリスタルカレンダー。今回からカレンダー部のデザインが大幅に変わった。しかし、前年のカードセット――次年の4月分まで入っている――の1月カードを使っていたおれはまだ差し替えていなかった。月が明けた。んー、じゃあ今月から新デザインのカードを使うかと思い開封。取り出してスタンドにセットした。

「あっ……」

日付が見難い……。

#27 葱の臭い

カテゴリ:雑記

饂飩とか蕎麦、ラーメン、あとはチャーハンあたりか。このへんを作るときは葱を用意する。大抵輪切りですな。麺類の場合は盛り付け最後に上に乗せ、チャーハンは完成間近のタイミングで入れて軽く炒める(最後に醤油で香り付け)。そのままワシワシと食う。何とも思わない。むほむほワシワシ食う。

問題はそのあと。食って洗って暫く経って、何かの弾みに手が鼻の下。脳天突き刺す葱の臭い。あんなもの作らなきゃ良かった、葱滅ぶべし。毎回こうなる。学習能力皆無である。