2020年1月のウェブ日記

1日(水)

#1 再開

カテゴリ:雑記

とりあえず日記を再開する。以前のものとは違い、日付と、各記事にタイトルを付けることにした。できるだけまとまった文章を書こうと決意したからである――と意気込んだは良いものの、悪文家なうえに筆不精な人間である。さらに飽き性でもある。このスタイルだと長続きはしないことは火を見るよりも明らかだが、そこはまあ、まあ、まあ。なんとかやってみんべ。

#2 早くも後悔

カテゴリ:雑記

「後悔」というと語弊があるが。どちらかと言えば「スタイルを定めたは良いけれど、それに見合うだけのアウトプットが(出来)ない」という案の定な現実に、さーてどうしたもんか……と途方にくれている感じ。そもそも文章を書くことに向いてねえんだよなおれは。昔から論理的に考えたり思考を言語化したりするのが大の苦手だったからなー。観劇後の感想文とか読書感想文とかを時間内に書けという学校の授業で、周りがちゃっちゃと仕上げて提出していくなか、終業のチャイムが鳴る頃になっても1行くらいしか書けていなかった。その苦手意識は今でも尾を引いていて、今こうしてキーを叩くことも正直なところちょっち苦痛だったりする。じゃあなんで書いてんだ、というと、それはまー自己顕示欲とか承認欲求とか。

と、まあこんな感じにげんなりしながら今年の元日は終わりそうです。ビールテイスト飲料で御屠蘇気分になってきますわ……。


2日(木)

#3 劇場の音響で耳が痛い

カテゴリ:雑記

『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』(J・J・エイブラムス監督、2019年)を観たんだが、劇伴とSEが騒々しくて耳が痛くなった。


9日(木)

#4 DLCは配信されたんだろうか

カテゴリ:雑記

2004年のこと。PC、IT知識が今以上に貧弱だった当時のおれは、価格が安いという単純な理由から、スタンドアロン版とオンライン認証版が同時発売された某ポルノゲームのオンライン認証版を購入した。「オンライン認証」の意味を理解していなかった。

ゲームはたったひとつのフェチに特化したハイコンセプト(?)な内容だった。プレイしなくても、タイトルやパッケージ画像、箱裏の説明書きから分かることだった。おれにそのフェチは無かった。ならばなぜ買ったか。絵買いだった。パッケージに描かれたシチュエーションやコンセプトにはまったく興味が湧かなかったが、絵柄が好みであった。

本――特に漫画絵を表紙にした――の表紙買い、映像ソフトのジャケ買い、ゲームのパケ買いは失敗への近道である。案の定、ハイコンセプトポルノゲームであるこの作品は、まったくおれに刺さらなかった。ワンルートだけ済ませてうっちゃってしまった。そのあとディスクがどこに行ったのかは分からない。捨てたのか売ったのか。なんにせよもう手元にはない。

――なーんてことを思い出したのです急に。あーあれがおれのオンラインアクティベーション初体験だったのかー、と。そういやあのメーカーって今どうしてんだろと思って調べたらどうやら既に潰れているらしく、ウェブサイトも残っていない。仕方がないのでウェイバックマシンでウェイバックした。

ウェイバック中に「オンライン認証版の説明」的ページを発見(16年前はさっぱりだった文章が、あーはいはいという感じで読めるようになっていてちょっとだけ感動した)。そのページに「オンライン認証版は追加コンテンツ等デジタルデータの配信を予定しています(大意)」という記述があった。うーん。

これ、ちゃんと配信されたんだろうか。今となっては知る術がない。


11日(土)

#5 怪獣使いと少年

カテゴリ:動画

特別公開『帰ってきたウルトラマン』第33話「怪獣使いと少年」|TSUBURAYA・GALAXY


12日(日)

#6 クソエアリプ1

カテゴリ:クソエアリプ

精神的な頑張りを意味するものが本邦では「我慢」、米国では"never give up"ということなのでは?

#7 クソエアリプ2

カテゴリ:クソエアリプ

「組織で問題が起こった時、すぐトップが辞任」……どこの国の話ですかね……少なくとも本邦ではない……。


13日(月)

#8 嫌いな話法

カテゴリ:雑記

親(的存在)と折り合いの悪いキャラクター。親(的存在)のことを滅茶苦茶嫌っていて、何かしらの危機だという報にも会おうとしない。なぜそんなに嫌っているのか。愛されていなかったからだ、と言う。思い出話を聞く。ああ、確かに「愛されている」とは思えない経験ですな。そりゃあ嫌いますわ。流れで親(的存在)と会うことになる(手紙や伝聞のパターンもあり)。過去に何をしたか聞いたが、あんた本当に酷い奴だな。――そう思われても仕方がない。しかしあれはあの子を愛するが故なのだ。愛だと? そうだ、あの子にはかくかくしかじかの秘密があり、あのままではこれこれの危険があった。それがあの子を傷つけることになろうとも、あの子を護るためにはああするしかなかったのだ――。明かされる真意。真実を知った彼だか彼女、ごめんなさいあなたのことを誤解していた酷い親(的存在)だと思って憎んでいた、まさかそんなにもわたしのことを愛していただなんて! 和解、大団円。

こういう展開死ぬほど嫌い。挿話としてならともかく、これがメインの山場に据えられていると卒倒しそうになる。最初っから全部説明しとけよバカ! 無駄に拗らせんじゃねえ、面倒くせえ!!

#9 もっとも信用できない人間

カテゴリ:雑記

上田早夕里の『華竜の宮』(ハヤカワ文庫JA)を読みはじめる。プロローグ終盤、「魚舟」という単語が登場する。あれ? この作者、そんなタイトルの本を出していたような……。『魚舟・獣舟』(光文社文庫)という本を見つける。あ、これもしかしてシリーズ物なのか。調べると「オーシャンクロニクル」というシリーズ名らしい。あーじゃあ初出が一番早い短編「魚舟・獣舟」から読むか。読む。うへー、めちゃんこおもしろい。怪獣! 『華竜の宮』には戻らずそのまま「くさびらの道」へ進む。

………………あれ……おれ……これ……見たことある……三村が布団に倒れこむシーン、めっちゃ既視感ある……でもこの本を読んだ覚えはない……初出の『心霊理論 異形コレクションXXVIII』(光文社文庫)も読んでないし……一体何が……………………。

#10 くさいめし

カテゴリ:雑記

電子レンジで温める米飯あるじゃないすか。パックに入ってるやつ。包装米飯|Wikipedia。メシが無かったんで買ったんですよ。多分初めて食うわけじゃないけど、最後に食ったのは記憶に無いくらいlong, long time agoですよ。ま、食えないほど不味くはなかんべ、と思いながらレンチンしたんですわ。

蓋を開けたらあら吃驚。めちゃんこ臭い。これじゃあ宍戸錠はエレクトしないぞ。おれがナンバーワンだ!


14日(火)

#11 ポテトパイ

カテゴリ:雑記

余っていた冷凍パイシートを消費するため、ジャガイモとハムのパイを作る。ジャガイモの皮を剥いて賽の目切り、5分ほど茹でる。ロースハムを細かく切る。両者をフライパンで軽く炒め、塩、胡椒で味付け。皿に取る。

室内に30分ほど放置したパイシート(袋裏の説明書きには「冷蔵庫で30分、お急ぎの場合は室温で10分ほど解凍してください」とあったが、クズ家屋である我が家、室温が冷蔵庫未満である)の一枚を麺棒で伸ばす。伸ばしていないほうのシートにジャガイモ炒めを載せる。シートを被せ、上下で接着。アルミホイルを敷いた天板に置き、予熱しておいたオーブン(オーブンレンジ)にぶち込む。焼く。出来上がりを食す。

……うーん。味はまあ、ジャガイモとハムとパイシートと塩、胡椒だからな、不味くはないですよ。ただあれだなー。ジャガイモをそのまま使ったのは失敗だったな。マッシュポテトみたいにすれば良かった。そうすればイモとハムのハーモニーが生まれていたかもしれん。細かいジャガイモ片入れれば食感も良さそうだ。次はそうしよう(いつになるかは分からんが)。


16日(木)

#12 ミスター・アイアコッカ

カテゴリ:雑記

『フォードvsフェラーリ』(ジェームズ・マンゴールド監督、2019年)は60年代のフォード社が舞台なのでリー・アイアコッカが登場するわけだが、アイアコッカというと『ウォッチメン』(ザック・スナイダー監督、2009年)で実在、存命(当時)人物なのに脳天ぶち抜かれていたイメージが強くてですね……(すげえどうでも良い)。

#13 コロッケ蕎麦

カテゴリ:雑記

うまい。


17日(金)

#14 能力のあるなしではない

カテゴリ:雑記

『パラサイト 半地下の家族』(ポン・ジュノ監督、2019年)の主人公一家は間抜けなぼんくらに描かれているが(で、実際間抜けなぼんくらなんだが)、皆それなりに能力はあるんだよな。「貧困は無能、不努力による自己責任」というクソ言説に「違う」と言っているかのようで、良いキャラクター造形だった。むしろ社長一家のほうが(映画で描かれた場面に限定すれば)無能なくらいですよ! お前らこそパラサイトじゃ! リスペェークト!!


18日(土)

#15 クソエアリプ3

カテゴリ:クソエアリプ

「2004年の綱領改定で共産主義を放棄」て、何を見て言ってんだこの人。現行綱領第5章の見出しは「社会主義・共産主義の社会をめざして」だぞ(日本共産党綱領|党紹介│日本共産党中央委員会)。


20日(月)

#16 フィガロ

カテゴリ:雑記

「フィガロ」っつーとモーツァルトの『フィガロの結婚』しか浮かばんなー(三立製菓のフィガロを食いながら)。


22日(水)

#17 殺しの烙印

カテゴリ:動画

殺しの烙印(冒頭)|YouTube

#18 なんだかな

カテゴリ:雑記

まさか「LGBTが何の頭文字かすら知らん人」だとは思わんかったわ。