2019年1月のウェブ日記



気づいたら年が明けていた。ごごご。


今年も金がない一年となりそうだぜ。


性別問わず、他者から裸を見られるのは嫌ですよ。でかい風呂(温泉含む)好きだけど、まー正直更衣室は苦痛でしょうがないですね。


初めてドローソフト(LibreOffice Draw)でチラシのようなものをでっち上げてみた。なるほど確かにワープロソフトより作りやすいな……。しかしいくらドローソフトでのDTPスキル(割付スキルと言ったほうが正確か)を磨いたところで如何ともし難い問題がひとつあって、それはなにかというと肝心要の中身を用意できないのだ。写真やイラスト、テキスト、その他もろもろ。つまりなにもできぬ。新年早々イヤになってきた。


うーむ。「10周年記念」で「シリーズ全作ひとまとめにしたパック発売」か……ブランド潰すのかな。


ラスティバンブルビーにしろバトルダメージメガトロンにしろ、最初からこっちで出せっていうね。いやまあ本邦で発売されるのか知りませんが(クランカーバンブルは出るの確定してるんだっけか)。


正月に会った兄から「お前、姪(兄夫婦の娘)にお年玉くれないのか」と言われる。「資産マイナス(債務超過chu♥)年収100万程度の人間が他人に金を使う気になると思うか?」なんだか黙っていた。


「おれさま年収100万くらい、増える気配もまったくねえ。がっはっは」という話をしていたら、早く結婚しろと言われた。ちょっとなに言ってるかわからないです。


兄が「オンナ紹介してやる」と言うわけです。「早く結婚しろ」と。なんでそんなセクハラじみたこと言われなきゃならんの、それに自分のセクシャリティを話したことがないのにナチュラルにノンケだと見られているのはなんだかなと思いつつ、「はあ、わたくしまったく結婚したいと思っていないので、そういうのはいらないです」と言うとですね、「結婚はしたいかしたくないかじゃねえ、するもんなんだ」なんて言われてですね。もうホント、正直な話こういう連中には近づきたくないなと、心底思いましたでありまする。


それからこうも言うわけですよ。「しかし紹介するにしても、まずは運転免許を取らなきゃならんな」と。

もちろんわたくし運転免許は持っているのです。原付のみですが、れっきとした運転免許証です……いやまあ分かってますよ。彼の言う「運転免許」というのは普通自動車(という分類で良いのか?)免許のことだというのは。でもさあ、おれ、四輪自動車好きじゃないんすよね。ガキのころから「田舎では自動車運転できなきゃ」「男はクルマ運転できなきゃ」「クルマ運転できない成人男性は異常者」みたいに言われ続けてきたんで、じゃあむしろいらねえや、と。アメリカン・ニューシネマなんかだと自動車ってのは「自由の象徴」として描かれがちだと思うけど、おれにとっては逆に「抑圧の象徴」みたいになってんのね。いい年こいて自転車に乗ってるやつは変質者(老人は除く)。歩いているやつも変質者(老人と同伴者は除く)。田舎の同調圧力。

閑話休題。「(そもそも紹介してほしくないけど)『免許がなきゃ紹介しない』というのであるんなら、免許を取る気はないので、紹介はいらないです」つったらさ「うるせえ黙れ、免許取れ」だってさ。もうほんとになにがなんだかまったく分からん。「我侭言うんじゃねえ」って、我侭なのか……?


人に金を払わない組織(個人もだけど)が死ぬほど嫌いです。ギブミーマネー。オーオー。


ちょ、ちょ、ちょ、長野!?


相手が病気だったり死んだりしないと話を転がせないのかな?


受け取ってない金の領収証なんて書けるわけねえだろうが常識ねえのかよ。


ふーん。発売から18年待てば8,800円(税別)のエロゲーも250円強(税込)で買えるようになるのか……。


邦キチ!映子さん』より引用

「バーフバリだろ」

引用元:服部昇大『邦画プレゼン女子高生 邦キチ!映子さん』(ホーム社)54頁

石油ストーブよりも石油ファンヒーターのほうが良いな。


エレクトーンてピアノじゃなくてオルガンだったのか……初めて知った……。


おれ、あんまり黒コンボイって好きじゃないんだけど、パワーオブザプライムのコンボイに関してはノーマルよりも黒のほうに軍配上げますわ。黒一色になったおかげで、全然駄目駄目ながたがたビークルモードでもノーマルカラーよりは統一感があって悪くないっす。PP-42 ネメシスプライムめっちゃ格好良いよ。ぐふふ。


あとネメシスプライム、オライオンパックス(ネメシスパックス)の頭部がマスク顔に変更されているのも大変よろしい。マスク顔大好き。いまいちな点としては合体時の頭部も新造されてるんだが、その顔が細面で(悪人面ではあるが)好みではない。ここはノーマル顔のリカラーが良かったなあ。


牧野修の『屍の王』(角川ホラー文庫)、オンライン古書市場でえらい高値になってるんだが、いったい何があったんだ?


天井から下がる縄と輪っかのイメージが頭から離れぬ。


『エターナル・サンシャイン』(ミシェル・ゴンドリー監督、2004年)か……公開時(13年くらい前)に劇場で観たときはすげえおもろいと思ったけども、先日ビデオで見返したらそんなでもなかった。うーん。でもあれだ、ブルース・バナー博士がいつ緑の巨人になるかハラハラして見られる今のほうがある意味楽しいかもしれん。そうなの?