2018年12月のウェブ日記



「スタジオシリーズのリデコ、リカラーは買わない」というスタンスでいるが、SS-25 オプティマスプライムは買っちゃうかもしれんなあ。SS-26 ジェットファイヤー(表記……)との合体ギミックがあるし、見た目も結構変わってるからね(後輪の移動ギミックはオミットされたのか? もしそうなら残念である)。


小学校低学年の折、地元のこども会が主催したクリスマス会に参加した。そこではプレゼント交換なるものがおこなわれた。車座になり、各人が持ち寄った品を隣席の人に渡す、というものだった。

会の数日前。わたしは親に連れられておもちゃ屋にいた。4歳上の男児と一緒だった。前述のプレゼント交換で使うものを買うためだった。おもちゃ好きではあったがまったく買ってもらえなかったわたしは、たくさんの商品を前にして気が昂ぶっていた。あれも欲しいこれも欲しい、もっと欲しいもっともっと欲しい。興奮気味に棚を眺めていてふと気づく。ここで欲しいものを買ってもらえても、プレゼント交換に使われるだけで自分のものになるわけじゃない、と。

わたしは気が重くなった。さきほどまでの楽しさ、昂ぶりが嘘のようだった。あれもこれもどれにしよう目移りしちゃって困ると悩んでいたのが馬鹿みたいだった。もうなんでも良い。やけっぱちになっていた。そんなわたしの様子に見かねたのか、ともに連れられてきた男児が耳打ちする。

「お前、おれが欲しいもの選べよ。で、おれはお前が欲しいものを選ぶ」彼は言った。「それでさ」一段と声を落とした。「プレゼント交換のとき、おれとお前が隣同士に座るんだよ。そんで交換する。そうすれば欲しいものが手に入るって寸法よ」

これが人生で最初に接した不正行為である。もちろん乗った。


いま思うと、なんでこれがうまくいったのか分からんな。おそらく大人たちのお目こぼしがあったのであろう。


ハローマックの思い出。


「労働者は労働運動するべきだけど、お前(おれのことね)は賃上げを求めてはいけない」ということを言われる日々。どないせえっちゅうんじゃ……。


卵料理はいっつも電子レンジでポコーンですよ。最近はカレーも電子レンジ調理になってきたぞよ。ちょお便利。


本当かどうか不明だが、SS-25の新オプ、太腿のタイヤは移動するらしい。変形ミスだとか何とか。ほほーん。


そのルートでは攻略対象ではないヒロインに主人公以外の恋人ができる、みたいな展開の何が嫌なのかまったく分からん。中学生のころに『ときめきメモリアル2』をプレイしたときからその感覚は変わっていない。寝取られモノが好き、ということとは関係ない。寝取られもクソもそもそも付き合ってすらいないんだから、ほかの誰と付き合おうと――もちろん付き合わなかろうと――こちらには関係ないでしょうよ。


……あ、今思い出したけど、19か20くらいのときに某エロゲーの続編に怒ってたわおれ。「前作を愚弄する暴挙」みたいな感じで。前言(『中学生のころに~感覚は変わっていない』の部分)撤回します。すみません。


キングギドラ様はゴジラさんに巻きつかねばいけんのじゃろか……。


あのへんの馬鹿どもの「サヨクはみんな同一組織」観はいったいなんなの?


どうしてチェーンプログラムロボットは無限軌道じゃなくてただの車輪なんだよ! 幻滅した! おれは幻滅したぞタミヤ!

……あのチェーンをカムプログラムロボットに流用することは可能なんかしら……買うしかあるまい……。


ひさびさに体重計乗ったらとんでもなく肥えていた。前回値(煙草をやめたあたり)からだとほぼ10kgプラス。でぶりんぐ。やばいわ。


喜四郎の為書きをこんな間近に見る日が来るとは……。


1、2万の金のやりくりで頭を悩ます生活なんてしたかねえよ。死にそう。


働くのは基本的に苦ではないのだが(ぼんくらとはいえコミュニストだし)、就職活動っつうかさ、特に面接とかがね、やりたくねえよ。


「胸に愛国/手に国債」再びかボケ。


ああっ! おれの不労所得計画がおじゃんに……。


うーん、サンタからのクリスマスプレゼントは一度だけ、未就学児童のころに一度だけ貰ったことがある。当時、クリスマスもサンタクロースも知らなかったおれにおふくろが教えてくれた。「サンタクロースというおじさんが、クリスマスの日に贈り物をくれる」と。「なにが欲しい?」そう聞くおふくろに、はたらくくるま好きだったおれは「ブーブがほしい! きゅーきゅーしゃがほしい!」と叫んだ。もちろん、ここでいう「きゅーきゅーしゃ」とは本物の救急車ではなく、救急車のおもちゃのことである。

それを聞いたおふくろ、紙に紫色のクレヨンで救急車の絵を描いてくれた(サンリオの「ザ ラナバウツ」みたいなタッチであった。いま思うとけっこう達者だったな)。「こんなの?」「ウンこういうの! サンタさんくれるかなあ!」「さあどうだろうね、もらえると良いねえ」……そんな親子のやり取りを見る5歳上の兄の視線がなぜあんなにも冷めているのか、おれには分からなかった。

そのままおれは寝た。寝ているあいだにサンタが贈り物を持ってくると聞いていたからだ。救急車。救急車の夢を見た。朝、起床。枕元に異物感。救急車!

実際は紙に包まれた菓子セットだった。ガムとかチョコレートとか、普段は絶対に食べさせてもらえない甘い菓子たち。兄の枕元にも同じものが置かれていた。同じ菓子セット。ひとつだけ違いがあった。兄の包みは無地の紙、おれのほうはそこに紫色のクレヨンで救急車が描かれていた。前夜のおふくろと同じタッチの絵が。

サンタの存在を知った翌朝、そんなものはいないのだと知った。おれは泣きながら菓子を食った。翌年以降、クリスマスプレゼントは誰からも貰っていない(前述のイベント等は除く)。


いま高校3年生の再従弟が学校の先生に聞いたんだそうな。「今度(12月9日)の茨城県議選が初めての公職選挙なんだが、誰に入れたら良いのか分からない」と。そしたらその教師、「分かんないんだったら投票行かなくて良いんじゃないの」と答えたという。

これは……。


妻の帝国』より引用

[……]問題は常に原則そのものにではなくて、原則の適用が抑制を失い、先鋭化していく過程にある[……]原則が先鋭化していく過程では必ず人民の選別が発生し、選別された人民の一方は生き残り、他方は滅ぼされることになるのである。

引用元:佐藤哲也『妻の帝国』(ハヤカワSFシリーズ Jコレクション)344頁

「保守派」を自認するならいまこそ国家(≒政府)と対峙する時ではなかろうか。


契約書にサインした後で一方的に契約内容変えられたらそりゃーブチ切れでしょうよ。おれだって切れるわ。


いまだにぽこぽこ手打ちでHTMLを作成しているおいどんですが、ハイパーテキストのくせにハイパーリンクをほとんどしない、まったく意味が無い、ウェブのリソースをムダ使いしているだけなので、そんなおれは存在してはいけないのだ……(冷静に錯乱している)。


またつまらぬ漫画を買ってしまった。


(エロ漫画評論家か?)


電子署名は気軽にできて良いわね(署名しました)。


来年は新海先生の新作があるのか……。


おれ、デヴィッド・エアー監督の『フューリー』(2014年)がかなり好きなんだけど、三幕目がすこぶる退屈で、鑑賞後の印象は結構悪い。足回りが破壊された戦車なんて魅力99%減ですよ!


「S字立ち」ってなんであんなに股間を突き出してんの? すげえダサい。


キュートで可愛い……?


タカラトミーやハズブロからDJDの変形玩具が出たらたまげるわ。つってもケイオン以外はいけるかな?


死にたい。


なんでもないことで褒められると馬鹿にされたような気がする。


だからおれは資本主義の到来を心待ちにしておるのです……。


「ポリコレ棒」とかつって反発している人たちがなにと戦っているのか、さっぱり分からん。


まあおれは死ぬまで童貞なんじゃないっすか知らんけど。最近そっちはもうどうでも良くなってきたわ。そろそろサイト名変えるか(それも面倒くさいなあ)。


最近停電が多い気がするな。これもこの国の衰退が遠因か?


『シン・ゴジラ』も三幕目が死ぬほどつまらんよな。ゴジラの沈静方法が完全に土木工事っていうアイデアは良かったけどさ、線路脇で矢口とカヨコが核攻撃に関して会話するシーンなんてまったく見てられないし(なんかの引用なんだろうけど、なんだあのクレーンショットは)、ヤシオリ作戦開始前の檄は醒めるし、血液凝固剤の経口投与の絵があまりにも退屈で、スーパーXくらい出せよ、と。『宇宙大戦争』の音楽がかかってるからなんとか見られる感じですよ。伊福部! 昭!

でもおいどん、庵野の虜だから評価は甘くなっちゃうの……新しいエバーも心底楽しみなの……失望が約束されているのに……。


たまーにあるエロゲーの「有償特典」なるものを見かけるたび、恐ろしいなあという気分になる。