2018年10月のウェブ日記



風の音が凄くてオカンが起きた。


早くこの家を出たい。


どうしたら良いのかは分かってんですよ。逃げ出せば良い。このままいたって何も改善されないんだから、そんなところからは逃げるべきなんですよ。分かってますよ……。


まずは食い扶持を稼ぐために職を探さねばならぬ。ぐぬぬ。


イッツ・嘔吐・マジック(© 田中啓文)……。


さすがにPP-31 プレダキングは買わないです。高いしでかい。タイタンクラスの置き場はないのです。


嫌味のひとつも言いたくなるわ。


どんなに理不尽な目にあっても文句を言わず、ひたすら耐え続けることが善なのだとしたら、おれは悪でよろしゅうございます。ふざけんなよ馬鹿。


ジョン・ヴァードン/浜野アキオ訳『数字を一つ思い浮かべろ』文春文庫|文藝春秋BOOKS、表紙が格好良くて衝動買いしてしまった。こういうタイポグラフィ好きなの……浅暮三文『殺しも鯖もMで始まる』講談社ノベルス|講談社BOOK倶楽部とか好きなの……。


世間では三連休らしいのだが、どうもおいどんには休日がないようである。


山田うどんのうどんがうまくなったと小耳に挟む。本当かな? 「肉汁うどん」と「かかしカレー」が食べたいにゃあ。


ムカついたから仕事サボろう。


あ、フライホイールはシージで出るのか。買います買います。


赤狩り』より引用

しかし、それは連中のあげている表看板にすぎない。/本当は、人々が自由にものを考え、表明する「自由」そのものを狩ろうとしているんだ。

引用元:山本おさむ『赤狩り(1)』(ビッグコミックス)167頁

最近ビデオで観た『ゲット・アウト』(ジョーダン・ピール監督、2017年)、それなりにポリティカリーコレクトな作品だったと思うんだけど、充分おもしろかったですよ。表現が萎縮してるような感じもなかったし。「ポリコレのせいで創作物の質が低下し」云々てのは、単にそいつ、あるいはそのグループの実作能力が低いだけなんじゃないすかね。


あ、上の引用と『ゲット・アウト』の話はまったく関係ないですだよ。なんか繋がってるように見えるけど。


先月から、ある意味皮肉る意味で2次元エロ(萌え、と言ってしまっても良い)のことを「HENTAI」表記していたんだが、これ、もうやめます。


童貞もしくは限りなく童貞に近い成人労働者男性がハイティーンの女性(大抵高校生)とステディな関係になる、みたいな設定の創作物を――特に一般向けで――見かけるたびに気分が悪くなる(いろいろな意味で)。


というか年間300万程度も払えないんだったら人なんか雇うなや。てめえでやれ。


労働者になりたい。誰か雇って。


あ、これは来月現金が手に入るまで、一円も使えなくなりましたね。ぐへへ、ついに借金生活か……。


今年の頭から今日までに負担した(支払った、ではない)消費税額、ひと月分の収入並みだぜ。そりゃあ低所得者は死にますわ。


ラードで揚げた揚げ物って、揚げたてだとうまいんだ。はーん。おれ、冷めたやつしか食ったことないから、「ラードで揚げた揚げ物は臭くてクソまずい」という印象しかないんだよな。まあ、揚げたてを食うことはまずないだろうから、この印象が覆されることもあるまい(最近揚げ物を受け付けなくなってきたおっさん)。


先のない職場やな。それがよく分かった。


来年の「10連休」(祝日が増えることはよろしいが、そもそも休みにならない人や休日が増えることで収入が減る人がたくさんいるということをまずはどうにかしなきゃなんないのでは)までにはまともなところで働いていたい。ところでいまさら「来年の」祝日増やされたらカレンダー業者の人大変ですな。訂正シール配らなきゃいけないんじゃないすか?


このまま負債額(未払金)が動かなければ現金借入しなくても回すことができるぞ。頼む。


時給1,000円なんて理論上の上限(52週×40時間=2080時間)いっぱいまで働いても年収200万ちょいにしかなんねんだぞ「いうほど低賃金ですかね」て充分低賃金だろうが。ムキー!


ちなみに年間2080時間労働をこなすには1日8時間労働を260日もしなきゃなんねんだぞ。年間休日たった105日だ。ムキー!


あ、「残業とか休日出勤すれば良いじゃん」ですか。そうですね、割り増しでお給金いただけますからね。年間の労働時間がそこまでいかなくても同額稼げるかもしれませんね。ありがたや~ホンマ雇用主さまには足向けて眠れませんぞ~。


喫煙をやめてからQOLが低下している気がする(いやまあ将来的には喫煙によってQOLが低下する可能性があるわけだから、吸わないに越したことはないと思うが)。たばこが嫌いになったからやめた、というわけじゃないからなあ。好きで好きでたまらんかったけど、金がなくて買えなくなったからやめざるを得なかったわけで。そりゃあね、快楽がひとつ、味わえなくなってしまったという悲しみがありますわね……。


ちょお久々にエロゲーのボーカルCDを聴いている。うーん。


Mozilla Thunderbird 60.2.1(64bit)をインストール。


わたし、アニメはぜんぜん見ていないので、アニメの話をされても何も分かりません。嫌いなわけじゃないです。ただ、見る習慣がないのです。


おれはどちらかというと率先して全体主義に組み込まれていくタイプなのであんま偉そうなことは言えませんが、全体のために個が奉仕するという構図は反吐が出るくらい気色の悪いものですわね。嫌いだとか駄目だとかいう以前に、気色悪い。おげえ。


自己認識ではぼくはオタクじゃないです。「いわゆる『オタク』」が好むコンテンツ(e.g. エロゲー)を愛好してはいるし、客観的にはオタクとされるでしょうが、そう自認する気はありません。なんつーかな。昨今の「オタク」を名乗っているあのコミュニティというか場というか、あの中にはどうしても入る気がしない。なんかそんな感じ。


数ヶ月前(半年も経っていない)のウェブ日記を読んでみたら、なんか結構元気だった。あへ。


あ、『斬、』の音楽、石川忠なんだ。そっか。


まあジャパニーズ男性向けポルノグラフィをゲヘゲヘスメック笑いでスルージーしているわたくしが、「性差別、性暴力許すまじ」みたいなこと言うのも「どの口が」って感じすけどね。


太って顔が丸くなったし、頭髪も薄くなってきたが、わし、ほんまイケメンやな(吐きそう)。


おれがモテないのは性格がサイテーのクソ野郎だからですだよ。それ以外の理由はない。


パシフィック・リーグの攻撃力の前に戦いている。


スウィープ達成! しかしパがどちらも怖い……。


ジョン・ヴァードン『数字を一つ思い浮かべろ』(浜野アキオ・訳、文春文庫)を読んだ。うーん。「謎」の提示が演出過少で思ったよりも引き込まれなかった。視点人物である主人公のデイヴ・ガーニーが――カミさんと相対するとき以外――冷静で常識的で表面上穏やかというキャラクターだからかな。依頼人から「謎」が持ち込まれたときも、トリックは分からないがなんかしら仕掛けがあるのよという態度で、それがそのまま書かれているため盛り上がりに欠けているような気がした。ここはたとえばマーク・メレリーの一人称で語るとか、あるいは故人の日記という体にしたりとか、ベタだけどそんな感じのほうがミステリの冒頭としてはおもろくなったんじゃなかろうか。

あとはそうね、登場人物同士のやり取りがとてもかったるいね。捜査班の会議シーンとか。いちいち話の腰を折るやつがいたり電話がかかってきたり皮肉や間抜けな質問ばっかりするやつがいたり。加えて主人公の内面描写もかなり鬱陶しく、もうちょっとこう、サクサク進める気はないんですかねと思った。ギャグなのかもしんないけどね。

全体的にそうっすね、あんま好みじゃなかったです。続編が邦訳されたら――どうだろなあ。また装丁が格好良かったら買うかもしんないけど、読みたいかというとそんなには。


ホークスか。ううううう。


おれ、インスタントのスープだとコンソメみたいな澄んだ奴が好きなんだが、近場のコンビニには玉蜀黍や馬鈴薯のポタージュ、チャウダーのようなとろみのある濃い目のものしか置いていない。それ以外だとせいぜいミネストローネか。(本邦でいうところの)コンソメよりもポタージュのほうが人気があるのかな。


一概には言い切れないことが分かったので削除。すまぬ……。


おいおい、今知ったんだが木尾士目の初期作品、新装版出てんのか。『四年生』と『五年生』。大学1回生のころはげらげら笑って読んでいたのだが、その後男女間のいざこざに巻き込まれたり彼女ができたりふられたり、挙句の果てに留年して5回生になったり……(いや、5回生にはなっていないのか? まあ良いや)。学生時代の感覚を引きずっている間はしばらく読み返せなかった。いまはまたげらげら笑いながら読んでおる。『げんしけん』よりも好きである(とくに『陽炎日記』収録の「陽炎日記」が)。買おうかな。


おれだって! まだ! 童貞だぞ!!


新しい"Halloween"、評判良いみたいだな。これはあれなの? 84『ゴジラ』みたいに「78年の『ハロウィン』以外は全部無かったことに」的続編なの?


築地市場「移転」問題に関してはほとんど興味が無いので「ふーん」としか思っていなかったのだが、豊洲市場の開場前から懸念されていた地盤沈下や建物の構造上の欠陥なんかが指摘どおり問題になっていることを聞くと、土建国家・日本はもうないんやな……と。悲しいね。


あー。こいつ詭弁家だな。「赤が好きです」と言っていることにたいして「赤以外の色を認めないのか!」的な。それをたぶん自覚的にやってるから馬鹿ではない。悪である。


正栄デリシィのサク山チョコ次郎うめえよ。


ヤマダイのニュータッチ、凄麺もうめえよ。


ところでヤマダイの凄麺シリーズにはご当地ラーメンをモチーフにした商品群があるのだが(京都が好きです。滋賀の来来亭っぽい感じ)、茨城はないのだよね。そもそも本県にご当地ラーメンと呼べるものはあるのか?


『ジョン・カーペンター読本』なんて本が出とるのか。買わねば読まねば。ねばねば。


経団連会長が電子メールを使うようになったことが大改革扱いされ失笑を買っているわけですが、おれには笑えんのですよ……いまの職場を考えると……。


完全に風邪だわ。若干熱っぽく、少し悪寒があり、目の奥がジュワジュワ、鼻の奥がザワザワ、咽頭がゾリゾリ。寝っぺ。


キャラクターの特徴や設定を一言で表現する言葉(ツンデレとかメガネっ娘とか総受けとか、まあそういうやつですよ)、そういうのの中で、「ちょろイン」というのは初めて見たときに危うさを感じたりしました。その感覚は今でもあるんですが、なんなんだろうね、これは。


新しいバンボッビーのガワが合わずにイライラしている。体調良くなってから遊ぶべ……。


サンディニスタってサンディカリスムとは関係ないんすね。へー。


緑色の痰が~。


いわゆる美少女フィギュアを20体くらい(初めて入手したのが2006年ごろ発売のフィギュア、その後ひとつも手放していないから、12年で20体。まあ少ないですな)持っているけど、おれ、あんまり美少女フィギュアに興味がないことを最近改めて思う。うーん。


スタジオシリーズでビルドロン来たか! ほひ~(スクラップメタルも合体メンバーなの?)。


いや~これミックスマスターのトリプルチェンジ(違)無理っしょ。組み替え差し替えありならともかく。


今年もイリノイ州ハドンフィールドを訪れる日が近づいてきましたな。


赤いのがランページで黄色いのがスキップジャックね。で、赤いランページのほうの単体発売がほぼ確定だろう、と。うーん。

イメージ画像だとそのランページを合体させているが、劇中だと黄色いスキップジャックのほうが合体してるんだよね。単体版全部出した後にランページとスキップジャックを入れ替えた合体セット出す腹積もりなんじゃないでしょうね(疑心暗鬼)。


スタジオシリーズはボーンクラッシャーも楽しみだねえ。バリケードも予定されてるから、あとは1作目のエイリアンジェットメガトロンさえ出れば……ニューカマロバンブルも……。


「オススメしたいけど、どう言ってもネタバレを避けられない。プロットに仕掛けが……」的紹介をされていた某海外ミステリを読んだ。いやーおれ叙述トリック大好き人間でしてね、そんなあからさまに「叙述トリックモノだよ」なんて紹介されたら読んじゃうでしょう!

叙述トリックモノじゃなかった……。


あ、作品自体はおもろかったですよ。プロットとかアイデアとかストーリーとかよりも、キャラクターの魅力で引っ張る感じだったかな。思ったよりもライトな読み心地だった(内容はかなりヘヴィなんだけどね)。


リデコ元の玩具を考えると、レジェンズダイアトラスの足回りがスカスカになるのは仕方がないような。脚部の穴埋めになる戦車のターレット部分がそっくり無いみたいだしなー。


すげえどうでも良いんだが、「外国語(主にラテン文字)+読み下しカタカナ」という表記、たとえば「Asphodelus -アスフォデルス-」みたいなのだとなんとも思わないのに、「Close My Eyes -クローズ・マイ・アイズ-」だと笑ってしまうのはなんでだろ(なにを見ているかまる判りだな。もう7年……)。


80年代生まれだからかなのか、とっくに過ぎた2001年がいまだに「近未来」な感じがするんすわ。キューブリックのせいもあるかもしれぬ。


今年の残りもあと2ヶ月。信じられん。今年、おれ、何もしてないぞ。労働運動の真似事はしたけどなにも変わらなかったし(なんか明日話し合いだとよ。最近とくにやる気ないそぶりしてたからな、ついに馘首かね)。


棄民は本邦の十八番ですよ!