2018年7月のウェブ日記



もくもくしたいけど金がないので、蚊取線香の煙を吸う。ザムザなら死んでた。


ロボットマンねえ。「トリビュート出品」てなってるけど、どうなんだろうねえ。


ゾイドワイルドか……新しいものに弱いから手を出してみるか……。


というわけで、いつになっても壽屋のHMMシリーズからウルトラザウルスが出る気配がないため(サイズが……)、今月本家本元から出るZW08 グラキオサウルス[ブラキオサウルス種]|タカラトミー買おうかなあと考えています。まあ似たようなもんでしょ(サイズが……)。


ランナーレスなんて面倒臭がりのおいどんに最適じゃないか。


まったく車両の往来がない状況で赤信号を律儀に守る歩行者を気持ち悪がんのも分かるけど、それよりも信号のない横断歩道に人がいるのに徐行しない/停止しない車両をなんとかしてくださいよ。おれが歩行者のときに停まってくれたことなんてほとんどないし(横断中にクラクション鳴らされたこともある)、原付運転中「あ、人だ」と思って停止しても後続車に追い越されますからね。どういうことよ。


新作ゾイドに手を出してみた。以下3種。

ランナーレスのうえにパーツ数も少ないのですぐ組みあがるものの、その反面「プラモデルを作る楽しさ」はあんまり感じない。ただこのキット、梱包から説明書で用いられる文言にいたるまで「発掘・復元」というコンセプトで統一されており、「ロールプレイしながら組み立てる」ことができるようになっている。うまいプランニングだと思った(成功しているかはノーコメント)。ライガー系は好きではないので、次はガノンタスが良いかな。今後の希望としてはグスタフみたいに足じゃなくて車輪で動くタイプ、出してほしい。無限軌道ならベスト 。


ぜんぶ作って動かしてみた。どれもおおむね「良かったけど不満点もあり」って感じかな。三つともデザイン、ギミックともに良し。一方でカブターとスコーピアは動力源がぜんまいばねだから仕方ないんだが、動作時間が短い。それからカブターはともかくスコーピアのぜんまいが巻きにくい。これ玩具としては致命的じゃなかろうか。

……あ、ガブリゲーターの不満点がないや。まあ良いか。


ダッカールとコンコルドの違いを知る。


崇山祟『恐怖の口が目女』(リイドカフェコミックス/おおかみ書房)を読みながら優雅なティータイム。ジャーナリズムが世界を救うのだ……!


仕事を休む際、申し訳ない気持ちになる意味が分からない。休みたけりゃ休めばええがな。「あー今日は朝からだるいな仕事行きたくないな」程度の動機で休めるほうが健全だと思いますよ。


ブルジョアと小ブルジョアを同一のものとして論立てしている時点で読む価値はない(暴論)。


あとで食おうと思っていたコンビニの惣菜パンが何物かに食われたので、「誰がやった」と問う。盗人があっさり手をあげる。「でもそんなにうまくなかったぞ」そういう問題じゃねえだろ。


ひさしぶりにキレてしまった。理解しろだなんてムリムリムリムリかたつむりよ。


なんらかの依存症かもしれないと「自覚」した人間に対してまず必要なのは、過去の行いを反省させたりこれからは頑張れと励ますことよりも、適切な医療機関で診断受けさせることだろう。なに馬鹿なことやってんの脳みそないんか?


すげえいまさらというか常識的なことなんですけど、マイケル・ジャクソンてめちゃくちゃ歌うまかったよね(マイケルのファンというわけではない)。


関西やばいなあ。だいじだっぺか。


今日地元の農業委員と話したんだけど、農協の職員(課長クラスとかなんとか)が種子法を知らない、といって呆れていた。「それは廃止されたということを、ですか」「いや、種子法そのものを知らなかった」はー。


「セックスのために合意を取り付けること」てそんなにハードル高いか? 「セックスしましょう」「YES」これで終いでしょう。「NO」と言われたら引き下がるだけですよ。


密行主義はどうした。


西日本全域?


東海北陸もか。


これまでに幾度となく、機会があるたびに指摘しているのに一切改善されない。「改善する気はない」と主張するならまだしもそれもせず、そもそもこちらの指摘にたいして素知らぬ顔。なにを言っても反応しないで新聞読むだけ。さすがに苛立つ。大声を上げる。「なぜ聞かないのか!」

やっと反応。「もっと冷静になれよ」


おれが醤油味のカップラーメンを食っていると「一口頂戴」と言われる。正直あげたくはなかったが、以前拒否したら、「一口ぐらい良いじゃんかケチくせえなあ」としばらく絡まれて鬱陶しかったので、内心嫌々ながら食べかけのカップ麺を渡した。

受け取った途端、なにも言わずカップに味噌汁のもやしをじゃぶじゃぶ入れはじめた。おれはなにが起こったのか理解できず、投入される味噌汁もやしを眺めているしかなかった。

もやしを食い麺をすすりスープを飲んだ後、「あーショッパイショッパイ」とこちらに戻そうとしたので「勝手にもやしを入れられて平気でいられると思うか?」と問う。

返答は「もやし入れるとうまいよ」。


食べ物を「一口くれ」と言われて差し出したとき、二口以上食われるとイラっとする。「一口つってんだから一口でやめろよ」と思ってしまう。これはおれの問題。


あと「これうまいよ」つって勝手にこっちの皿に載せられたりとかも苛立つ。ソースが混ざったり米が汚れたりするような置きかたされると、怒髪、天を衝く。ぶ、ぶ、ぶ、ぶっ殺すぞ!


さっきの地震、ここらへんも震度速報値が出るくらいの揺れだったらしいんだけど、まったく感じなかった(ちょっとだけ「PCデスクがカタカタしてるな」とは思った)。余計不安になってきたな。


出先から戻ると家の中がとても臭い。おふくろが言うには「鼠が腐った臭い」。なんでそんな臭いがすんだよ猫が捕まえてきたのか、と思いながら臭いの元を探す。見当たらない。顔を上げると、太った銀蠅がぶんぶん飛んでいる。あーこれは確実になんかの死骸がありますわ、と目線を横にずらす。写真を入れた額の下から、首吊り状態の鼠がこんにちは。悪臭がいっそう強くなった気がした。


大災害過ぎてなにがどうなってるのかまったく分からん。どうすれば良い。


SmartAngel(西松屋)の変身ロボットキャリアカー落手。でかい。


身の回りのことでも、国家に関わるようなことでも、不合理なことばかりでイライラする。ストレス社会ってこういうことじゃねえだろ……。


ザ・アクセスの商品はハイパーモトバトロンのツアラータイプしか持っていない。残りのふたつが欲しい。


ていうか"The ACCESS"の場合「ザ」じゃなくて「ジ」じゃないの? どうでも良いか。


かき揚げ蕎麦が食いたい。


20年勤めても年収600万が厳しいて、どんだけこの国は終わってんだ。


東京五輪期間中は通販利用控えてくれ、という話。国家的イベントのために個人の経済活動を制限しろだなんて、全体主義が板についてきた感があって実によろしいですな。いつオリンピック返上すんの?


こういうときはいつもそうだけど、金出すことしかできんからねおれ。


岡本喜八監督作品すら観てないんだろうなあ。


おれのTwitterアカウント、全然フォロワー数減ってないな。まあ元が元だかんね、減りようないかもね……。


このサンプルボイスのセレクト、ちょっとどうだろう。なんの参考にもならん。


へたくそな絵だな(でも好き♥)。


こないだビデオで『スーパーマン』観てたんですよ。リチャード・ドナー監督の。で、あれ冒頭でクリプトン星が吹っ飛ぶじゃないですか。そんときの、たくさんのクリプトン人が「うわー」つって地割れに飲み込まれて死ぬ場面。あーいうのさ、昔――というか数ヶ月くらい前まで――は「ふーん」つってなんとも思わなかったんだけど、ここ最近、4月くらいからかな、ああいうシーンを平静に見ることができなくなったんすよね。「ここで死んでいく名もなき一人ひとりにそれぞれの人生が……」ということではなく、「下に落っこちて頭を打ったり、瓦礫に潰されたりして死ぬんだろうな。痛いだろうな苦しいだろうな」っつー方向でうげっとなる。なんでだろね。


猫も茹だっておる。


あっあっあっ、へー! 鳥って逆間接じゃないんだ!! なるほどなー。


あー。「彼女や嫁ができればおれの抱えている問題は解決する」っつー根拠レスな感覚、おれにもあったな。「モテるかモテないかがこの世のすべて」的な。20代の半ばくらいまではそんな感じであったことを覚えている。知らんうちに無くなってたな(まー完全に解消されたのか、ただ隠れているだけなのかはおれにも分からん)。


そもそもどうしてそういう感覚を持ったのか、が問題か。どうしてだろ。


戦車型――正確には足回りが無限軌道の――玩具にコロ走行は必須だろう。「玩具とホビーの違い」といえばそれまでだが。


ロマンじゃ飯は食えん。


トイコーのアスタコ欲しいにゃあ。


オフパコってなんだ……(検索)……あー……昔で言うネゲットみたいなもんかね。


行くわけねーじゃん舐めてんじゃねえよぶっ飛ばすぞ。


あー信じらんねえ。もとからあんまり良い印象を抱いていなかったけど、完全に信用できなくなりましたわ。


2次元は良いねえ。


「(プロ)野球は嫌いだが高校野球(いわゆる甲子園)は好き」という人が結構いることに驚いている。


しなくて良い「感謝」もあるし、受けるべきではない「感謝」もあるっつうことだよ。


実際全体主義的だった――あ、いまもか――んだから、いまだに信用されないのはしゃあないと思うけどね。過去の経緯を修正するんじゃなく、受け入れて反省しろよ、と。


被雇用者の生活を保障する気がないんだったら雇うんじゃねえよ。おこがましいにも程があるわ。


ストライキしかあるまい。


古のギャルゲー主人公並に前髪が伸びたのだが、生え際が後退しすぎて彼のように目を隠すことができぬ。酒飲んでワァーっというしかないか。


鳴海孝之になりたかったような気がしないこともない。


愛知県の固定電話から電話がかかってきた(不在着信)。おれ、愛知に知り合いなんかいないぞ。


コンビニからスーパーから、うなぎ絶滅キャンペーン大協賛中でしたな。


言うほど官僚的じゃないよ。悪い意味で。


『ジュラシック・ワールド 炎の王国』(J・A・バヨナ監督、2018年)を観た。女の子の部屋に「悪い恐竜」が窓から侵入するシーン、恐竜(≒怪獣)映画っつうよりもゴシックホラーのように撮っていてちょっと笑った(物語の舞台がロックウッド邸に移ってからはだいたいそんな感じ)。全体的にまとまっていると思うし、途中で飽きたりもしなかったが、意外なほど恐竜たちのことが印象に残っていない。そういう時代になったぞ、ということなのかもしれん。Dr.マルコム太ったね。


基準が右に寄りすぎています。


恐竜に仮託されているイメージが「人類には対処できない次元の違う存在」ではなく「抑圧され自由を奪われたものたち」になっている感じがした。この恐竜たちじゃ人は殺せても世界は壊せそうもないなあ……とぼんやり思いました。


キングギドラ様!


いつも規則規則とガチガチで、臨機応変に動かず硬直した態度を「官僚的」だと批判するのは分かる。たださあ、規則通りではない運用をさせようとする理由が「めんどうだから」ってのはどうなの? めんどうだったら他人の金を着服しても良いんかい。


「これは理屈ではない! 闘争である!!」……どっかの極左が言いそうな台詞だな。


10年以上前のエロゲーを中古で買う(600円くらい)。パッケージの主要諸元見ると「HDDの空き容量:4GB以上必要」となっており、こんな昔の商品にしてはデータ量多いなあと思いつつ光学ドライブへ。インストーラを起動しようとして光学ドライブに表示されている空き容量が目に入る。「空き容量0バイト/7.88GB」。えっ。


実際インストールされるのは3GBちょっとなんで、残りはたぶんダミーデータなんでしょう。なんか昔ダミーデータ入れなきゃなんないみたいな話見たな。


おれも30兆円くらい「計上ミス」してみたいもんです。せいぜい30円ですよ。


にゃんこが「オアーオアー」鳴いてるから如何致したと参上仕ったら、ねずみちゃんぱくぱくしていた。お前はーいったいどこで捕まえてくるのだー。


先日の鼠の死骸もこやつの仕業か……?


なんのために生きるのか、ってそりゃおのれの快楽のためですよ。それ以外はなんもいりません。


たった26円で最大て。


「トランスフォーマー スタジオシリーズ」wave2日本版全4種入手。ジャズのビークルモードがミニカーとして格好良し。変形もそこそこ楽しい。ロックダウンは微妙。ビークル時のかっちり感は悪くないが、いじっていてそれほどおもしろくはない。もとから好きなデザインでもないしな(クルマもロボットも)。メガトロンは特に不満なし。脇腹の大穴は不満とかそういう問題じゃない。ブロウルも特に不満はないんだけど、ビークル時、武器は車体内部に入れておけるようにして欲しかったかな。ちょっと目立ちすぎ。


SSメガ様アップグレードキットか……どうじゃろ。


「おまちなさい タイが まがっていてよ」


全年齢向け作品でのポルノ的表現チキンレース、いい加減やめろや。ポルノがやりたければ18禁でやればええがななんでわざわざ全年齢向けでやるわけ。


塚本晋也の新作『斬、』、はよ観たいねえ。


SSロックダウンのロボットモード、背中よりも腕のガワが気になる。ドアまんまじゃん。このへんドア側をうしろへまわすとか、そういうふうにはできんかったのかね。


SSジャズもドアの処理は似たようなもんだが、こっちは手が色違いの別パーツになってるからまだマシか。それと一作目のキャラはビークルの意匠が残っているようなデザイン風だから、ある程度ガワがまんま残ってもあんまり気にならないというのがあるかな。


やっぱ10年も経つと「……誰?」ってなっちゃうよね! それはまあしゃーない。人間ですから絵柄も変わりますわ。いまでもファンディスク待っとるで(本気で)。


「表現の自由」に「批判や非難を一切されない権利」は含まれていないぞ。


従業員に賃金なんか払いたくない! という経営者の叫び声がそこかしこから。


マニューバアルファ、やっぱだせえや。


絶望した時が負けである(やばいね)。


うおーめっちゃ髪長え。前髪鬱陶しいからヘアバンドで後ろにやったら、そこそこ気持ちの悪い容貌になった。あと薄毛が目立ちますなよよよ。


おれは他人――特に女性と関わってはいけない人間だな。今日改めて自覚した。


マニューバアルファは撫で肩(?)がダサいけど、ダートローダーのフリーゾンビームキャノンを背負わせればそこそこマシな見た目になる。


ロボット玩具が好き。美少女フィギュアも好き。じゃあそれを組み合わせたフレームアームズ・ガールやデスクトップアーミーなんかはもっと好き――にならんのだなあこれが。なんでも足せば良いってもんじゃないですよ。


[急募]レイドチェンバー:ランドタイプにダートローダーを収納する方法


割り当てられた業務さえきっちりこなせば後はなにしてても良いと思うけどねえ。煙草吸おうが飲み食いしようが、居眠りしようがゲームやろうがビデオ見ようがネットサーフィンしてようが、どうだって良いじゃん、と。しかもそういう不満つーの? それが経営者ならともかく立場を同じくする労働者から出てくるてのがさらに謎。


もちろん「煙草の臭いが不快で集中できない」とか「ゲームの画面がちかちかして集中できない」とか、そういうのはちゃんと相手に言うべきだよ。ただなんつうの、「無駄な時間使いやがって」みたいに感じるのは違くね。


とは言えそもそも法定労働時間で終わる業務量じゃない事業所が多いだろうし、こんなこと言っても詮無いことでしょうがね。


なんか苦労したり我慢したりすることが「真面目で正しい生き方だ」、と思ってるっぽいんだよなあ。苦労や我慢なんかできるだけしないほうが良いだろ。大多数の人はするだけ損だと思いますよ。人間が歪むぞ。


トランスフォーマーの新トイライン"War for Cybertron: Siege"。以前オプティマスプライムのCG画像を見たときはビークルモードが微妙に好みから外れていていまいちに感じたけど、シリーズ全体としては結構良いかも(ワンフェスイベントリポート見ながら)。実物を見るとコンボイも良いね。いまんとこ「パワーオブザプライム」よりは琴線に触れている。


最近さ、職を失うくらいの致命的な失敗をしたような気がずっとしてるんですよ。とは言ってもなんの心当たりもなくて、なんとなく「大丈夫かな」という不安だけがあんのね。常にずっとというわけじゃないんだけど、時々その不安に押しつぶされそうになる。なんだろうね。