2018年4月のウェブ日記



文字ではなく、音声でネトウヨの妄言聞くとたまらなくなってくるな。


(もしおれの知人でここを見ている人がいて、おれが書いていることに「なに言ってんだお前も同類だろ」と思った方がいれば、そのとおりだと頭を下げるしかない)


え! 男性が性犯罪を犯す、というのは男性の人権だったんですか!? 知らなかった! そりゃあ性犯罪者の男女格差は発生しますわな。権利があるなら行使しなけりゃもったいない。

あまりにバカすぎて開いた口がふさがりませんわ。


ポリティカル・コレクトネスってあくまで言い回しに関するあれこれでしょ? 言語表現上の差別、偏見を無くそう、みたいな。「看護婦→看護師」、「インディアン→ネイティヴ・アメリカン」てな感じで。それぞれの言い換えが適切であるかどうかはそらーそれぞれ議論があってしかるべしだけど、ポリコレが徹底されることで冗談も言えなくなる、つってる人の理路が全然わからない。誰か説明してくれ。


もう4月とか。


ぼんやりしていたらいつの間にかセントラル・リーグ選手権が開幕していた。開幕3連勝……13年ぶり……2005年……最下位……うう……。


電車でどっか行きたいなあ。


「ノベライズ化」ってなんかおかしくない? 「ノベル化」ならわかるんだけど……。


おのれの差別意識に無自覚なことはひとまず措くにしても、「差別は絶対に無くならないから」というゲロ以下の理由で差別を否定しない(=肯定する)やつってクズやな。


なんだこの埴輪みてえなツラは……(合体百獣プラモデル)。


なんだこのやや埴輪みてえなツラは……(合体恐竜プラモデル)。


埴輪みてえなツラじゃない(合体昆虫プラモデル)。


雑に扱っていたら早速2箇所壊した。ポリプロピレンだから直すのめんどいな。ぐへー。


ポリプロピレン製で硬さが微妙なためか、合体ジョイントを外すのが結構大変(付けるのはそれほどでもない)。ほぼほぼ力任せに無理やり外すみたいな感じになっちゃって、なんだか長持ちしそうにねえなあ、と。もう白化してるし。でもま、どれも格好良いですよ(そうか……?)。個人的には合体恐竜プラモデルがいちばん好みですね。合体昆虫プラモデルはまとまっていて悪くはないんだけど、すでにオンダのインセクトロボ持ってるからね。いまさらどうこうは……でもでかいのは良いね……。


まさかいくらトンチキ内閣だからって「我が代表堂々退場す」な事態にはならんよね。


トンチキどころじゃない。


やる前から負けている。


うわあ、おれ今日金曜日だと思って「0時過ぎたら土曜日になるなうふふ」とルンルン気分で帰ってきたのに暦見たらまだ木曜。死にそう。


「『貧困』『貧困』言いながらスマホ持ってるとか、そんなんちっとも貧困じゃねえだろ」みたいなこと言う人結構たくさんいるけど、そういう人たち基準での貧困てどんなもんなんですかね。月収5千円くらい?


賃上げ闘争に挑む決意をする。


高畑勲死んだんけ……そうけ……。


あーアホらし、もう知らんわ。


選択的夫婦別姓とか同性婚とかの話題になるたび思うんだけどさ。どうしてそれらの反対派は、そういうものが法的に認められたら強制的に夫婦で別の姓を名乗らなければならないし、同姓婚しか認められなくなる、という論調で語るのかね。わざとなんだろうとは思うが、もし本気でそう考えているんだとしたらただのバカよね。


新作フックトイ恐竜王キングレックス|マルカ(元ネタあるんかね?)が届いたので遊んでみる。……思ったよりも変形ステップ多いな(7ステップ)。せいぜい3ステップ程度だろうと考えていた。足を倒して尻尾を回して頭を動かしてハイ完成、みたいな。これはうれしい誤算ですな(つってもそんなにおもろい変形なわけじゃないす。一緒に届いたLG65 ターゲットマスターツインツイスト|タカラトミーの変形のおもしろさを「10」とすると、まー「3」くらいかな)。

プラの質も悪くないし、見た目も格好良いし、タンクモードの大砲が短いこと、後部覆帯にコロが付いていないこと(メイン部分にはついてるよ)、どちらのモードもそれほどかっちり各部位が固定されるわけではないことを除けば満足でごわす(不満点多いな)。

……あーシールどうしようかなあ。シール貼るの下手だからなあ、貼らずにおいとこかな。


みんな唯物論者になろうぜ(現実はひとまずそういうもんとして認めろ、話はそれからだ)。


肖像権!


とりあえず第一歩。


レジェンズ版ツインツイスト、腰が固定されるような変形方法なのにちゃんと回るんだな。すごい。トップスピンもほしいなあ。


人減らしして成長するわけねえじゃん。馬鹿なのかな。


あー労働組合があればこんなにやぶれかぶれでやる必要もないのに! 徒手空拳での賃(賃金ではないので不正確)上げ交渉は面倒くさいぞよ。


ふざけるんじゃねえよ。


倒れた際に偶然手が女性に胸に、というシチュエーション。古から十年一日のごとく繰り返される糞イベントとして(おれの中で)名高い。さっさとどけよいつまで揉んでんだと思うし、そもそもすげえ痛そう(いまやりはじめたエロゲーにそんなイベントがありげんなりしている)。


あ、「そこそこのポストの人間」どころじゃなくて事務次官なの? アホやんけ。


『月刊日本』が「左翼オピニオン誌」! いやー相変わらずあの界隈は笑かしてくれますなあ(いやまあ笑って済ませられることではもはやないんだけどね……)。


最近わしの作るスープ入り焼きそばはほぼほぼペキパーやな。手抜きやけどな。


腹が痛い。


『サクラ大戦』……『シェンムー』……メガドライブ……いまはいったい何年なんだろう……。


浦賀和宏の『萩原重化学工業連続殺人事件』(講談社ノベルス)が幻冬舎から文庫化、というので購入した。文庫版は『HEAVEN 萩原重化学工業連続殺人事件』に改題されていて、親本読んだとき「ああ、今回は『ダークナイト』(クリストファー・ノーラン監督、2008年)なんだねえ」と思ったことしか覚えていないわたくしにはさてこれが作品にあったタイトルなのかどうか、なにもわからない。ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア。

話は変わるけど講談社から親本が出たとき、久しぶりの「安藤直樹シリーズ」(っぽいタイトル)、わくわくしながら書店に行ったらそれなりにボリュームがあってうれしかったのですよ。わー今回結構厚いなあ(しかし値段が高いなあ)てな感じで嬉々として買っていった。そんな記憶がある。それが今回、文庫版、薄いですよ。100ページくらい減ってますよ。文庫はノベルスに比べて1ページあたりの文字数が少ないわけで、そのうえでこんなにページが減ってるってことは相当削ったっつーことですわね。いったいどんなふうになっているのか。早く読まねば(まー読んだところで中身忘れてるから、「ここが違う」「あれが違う」はたぶんわからない)。


『萩原重化学工業連続殺人事件』が刊行されたの、10年近く前(2009年)なのか……てか浦賀和宏、デビューしてもう20年なのか……そらーわしも老けますわ……。


そんなに日本が好きだっつうんならもっと言葉を大事にしろよ。


テキストベースでの議論はまだ早すぎたのだ……(極論)。


「男性向け」「女性向け」みたいな分けかたで気になるものってたくさんあるが、最近ちょくちょく目に付くのは玩具関係のカテゴリ分けかな。去年くらいからロボット系のおもちゃをよく買うようになって以降認識したんだけど、バンダイとかタカラトミーみたいな大手からマルカやオンダのようなフックトイ、チープトイメーカーまで、だいたい「おとこのこ向け」「おんなのこ向け」という区切りを設定している。ミニカーとかは「おとこのこ向け」「ボーイズ」、おままごとセットとかは「おんなのこ向け」「ガールズ」みたいに。

どういう玩具で遊びたいかなんて性別で決まるもんじゃねえんだから、男女で分けてんじゃねえよと思うのです。玩具メーカーはもうちょっと頭使ってくれ。


マテルとかハズブロ(ともにアメリカの玩具メーカー)の公式サイトでは「対象年齢別」「価格帯別」「ブランド別」みたいな感じで分けてあるけど、「性別」はない。出羽の守する気はないが見習ったらどうかね。


タミヤとかコトブキヤは性別で分けてないね。さすが世界的企業、ええことよ(まあ「玩具」メーカーではないが……)。


つーか玩具メーカーが「これ」ってかなりヤバイと思うんだよなあ。基本子供(の背後にいる親)向けの商売なんだから、(背後にいる親を通して)ガキのころからジェンダー観を押し付けることになるんじゃないか?


まーわたくしはジェンダー論とかきちんと読んだこともない、半可通ですらない人間なのでこのへんでやめときます。こんなことはとっくに議論されてるだろうしね。


「同性愛=エロ」というひとは異性愛とエロも等号で結ばれるんだろか。


学生のころ、ジャンル小説愛好サークルに所属していた関係で、周囲には(読むものが偏っているとはいえ)本好きがたくさんいた。だから大学生にもなって本を一冊、通読したことがない人がいる、という話に実感が持てない(もちろん対象をきちんと「読めて」いるかは別だが。おれもね……)。如何におれの感知していた世界が狭いかの証左であろう。


中学入って一等最初に驚いたのは、ほか小学校区出身のやつらに「○○(おれが通っていた小学校区名)民族」と呼称されたことだったな。どうも田舎者として見下していたらしい。完全な蔑称であった。彼らいわく「おれたち(の校区)には駅があるもんね! そっちにはないだろ」

これも地方の農村周辺の現実である。当時は「はーなんて程度の低い」と取り合わなかったが、いま思うとぶん殴っといたほうがよかったのかもしれん。


ひさびさに劇場で映画を複数鑑賞、どれもおもしろくてたいへん満足。が、それにかかった費用を考えるとおいそれと支出できる金額じゃないっつーのが……玩具集めやエロゲーに続き、映画鑑賞が身の丈に合わない趣味になってしまった感がある。どうしたもんかな(ひとり賃上げ闘争、あんま良い結果を期待できないから仕事辞めるかもしんないし)。


(なんだこいつズーズーC野郎だな)と思いつつ、でもこんくらい無遠慮じゃないと生きていけないのかもしれん。おれは死ぬ。


『スリー・ビルボード』(マーティン・マクドナー監督、2017年)観たよ。田舎! ムラ社会! まさにここ! いまおれのいるここ!


なにひとつ難しいことはないのに、なぜいまだに返答がないのか。受けるか拒否するか二つに一つだろうに。


時給871円? おれよりマシやんけ(死亡確認)。


四大卒の初任給、月額35万以上が適当なんでは? 20万足らずとかふざけんじゃねえって感じ。1日8時間、月20日労働とすると時給1,250円未満よ。人間使うのにそんな低料金で済むと思ってんのかなめんな(何かを見たらしい)。


おれの要求がきちんと理解されていないのか……?


最後に見たテレビアニメ……なんだろ、『朝霧の巫女』(の3話くらいまで)かなあ……。


『朝霧の巫女』のアニメって2002年か。そのあとから2004年までのあいだになんか見たのあったかも(2004年以降、テレビアニメはまったく見ていない。テレビがなかったので)。うーん。


巫女つながりで、『神無月の巫女』のアニメ版は見てないよ(2004年か)。漫画版は持ってた気がする。


あ、『魔法遣いに大切なこと』って2003年か。じゃあこれ(の3話くらいまで)が最後だなたぶん。『プラネテス』は2004年以降にビデオでだしな。


今年度分の国民年金保険料が下がったことで生活が楽になる見込み。なんとひと月あたり150円も値下げである。ありがてえありがてえ、愛国心がもりもりや!


おいおい山口二矢か。


煙草吸いたい。


え、ショーン・ペンてまだこんなに若いの?


「あなたの言う『在日特権』ってなに?」と聞かれたやつが、その問いに対して「在日外国人による各種犯罪件数」のグラフを提示していた。

……ごめん、なにひとつわからない。どういうこと?


コメダ珈琲店の「シロノワール 完熟チョコバナ」食ったぞよ。チョコバナナ味の甘味スキーヤーは食ったほうが良いね。想像通りの味で余は満足ぢゃ。


トッピングのチョコスプレーが思ったよりも少なかったかな。見えなくなるくらいぶっ掛けてもろてかめへんよ。


光学ドライブの読み込みエラーが頻発するようになってきたな。購入してからだいたい6年。さすがに換えどきか。マネーが……。


「女性に『荷物持ってあげよっか』と言ったらセクハラ扱いされた」というのは発言内容以外の部分に問題があったのでは、と思いますぞ。


信じたくないことばかり起こる。


「変形ロボ 超動神」とな……早川玩具の新作か? 価格がいつもよりちょっと高い。インフレ傾向なんだろか。


おめー近代軍事組織が情緒で動いてんじゃねえよ。「なにが問題なの?」ってそれだよそれ。


バレなきゃええんやで……。


「英字新聞の8割以上を理解できるレベル」ってすげえな。その人たちは「邦字新聞の10割を理解できるレベル」にはなるのかな。


帰宅途中に寄った電器屋にSS-01 バンブルビー|タカラトミーがあったので購入。ほかはなんもなかった。スタジオシリーズ売れてんだなあ(もともと入荷が少ないだけでは?)。

帰宅後早速変形させてみて気づく。あ、おれ、バンブルビーの玩具初めてだ。


顔が土気色じゃねえか……ゾンビみたいだ……。


衣笠……。


『インターステラー』のエモさは受け付けなかったな。ノーラン映画嫌いじゃないんだけどね(そういや『ダンケルク』観てねえや)。


エロシーンに実況台詞はいらねえぞ(「アーキモチイイ」とかも不要)。2次3次問わず。


性教育ちゃんとやればええんでないの?


ええっ。


体制側、強者側のあの被害者意識ってなんなのかね。


もうおれは駄目だ。


最近ストレスのせいか知らんが感情のコントロールがうまくできない。特に怒り方面。すぐカーッとなる。破壊衝動がドカンと出る。


怪談話かと思っていたらモダンホラーになってきた。良いですねえ。


モダンホラーから民俗学ホラーになってそのまま終わるのかと思っていたら、ミステリっぽい伏線の妙によるカタルシスあり、霊能者が大活躍の一大アクションシーンあり、「ホラーといえば」なベタなオチ(これこれ)あり。良いですねえ。とても楽しい作品でした。『ぼぎわんが、来る』(澤村伊智、角川ホラー文庫)。


えー、3章のあの展開が良いんじゃん! せっかく『ハロウィン』(ジョン・カーペンター監督、1978年)に言及してるのに化け物が出てこなきゃさあ、逆に肩透かしですよ!


直接的に見せない、書かないことによって恐怖感が高まる、つーのは良く分かる。ばーんと出しちゃうと萎える、というのも分かる。しかしですねえ、おいどん、おばけはおばけとしてババーンと登場する作品のほうが好きなんですよ。おばけは怖いから嫌いだけどね!