2018年3月のウェブ日記



もう3月やんけ!


ひさびさに新井英樹の『宮本から君へ』(太田出版から出ている定本版)を読んでいて、相変わらずすげえおもしろいんだけど、「おれに営業職は到底無理だ」と改めて思った。「おれ取引先にこんなこと言われたら絶対ぶん殴ってるわへらへら」と他人事のように読みながらも、実際おなじ立場になったらへいこら媚びへつらい愛想スメック笑いにおべんちゃらでヨーソロー、鬱病発症して3ヶ月で辞めるか自殺するだろうなあ、と。


つーかおれがこの漫画を初めて読んだの、22、3歳のころか……あのころ(歳も近い)宮本にウルトラ共感していたおいどんもはや32歳。どちらかというと小田課長とかのほうが……ああ、げに恐ろしき時の流れよ。


神保がマルキタ辞めて独立したのが28歳。うげえ。死にそう。


感情移入は、まあ人並みにしてるんだろうけど、フィクションのキャラクターと自分を同一化することはないなあ。主人公がどんな酷い目にあってもなんとも思わんです。ただ、権力者とかいじめっ子みたいな、強者側の人物の心が折れるシーンは見ていて辛くなってくる(だから韓国ノワール『アシュラ』はすげえきつかった)。おれの中のマチズモがそう思わせるんだろう。あーキモキモ。


『メカニック:ワールドミッション』(デニス・ガンゼル監督、2016年)を観た。ステイサム格好良い、ジェシカ・アルバも格好良い、ミシェル・ヨーとトミー・リー・ジョーンズはよく分かんないけど悪くない、アクションも派手でこまごました殺しの仕掛けも楽しい。元ブルガリア共産党本部ビルがででーんと出てきて似非マルキストもちょお満足でごわす。


3月末発売の新作エロゲーを予約。うーん、フルプライスエロゲー予約すんの、ずいぶん久しぶりな気がすんなあと思い調べてみる。昨年の7月以来。ぐげー(まー「フルプラの予約は」していない、てだけで中古だったりロープライスだったりは買ってはいるのだが)。


頭沸いてるとしか思えない日本財界。おめー搾取するにしても労働力の再生産は可能にしとくの当たり前やろ。「いやー使い捨てにしても労働者はぽこぽこ生えてくるんで」てんなわけあるかい。さっさと解散(?)しろ。


もはや財界は反社会的勢力としか思えない。この数十年、あやつらの主張どおりに日本を作り変えてどうなった?


「養ってくれる嫁さん見つけなよ」というアドバイス。あーはいはい。70年以上生きていて出てくる言葉がそれか。クズ発想にもほどがあるぞ。


フェチは社会的に抑圧されるもんではない、てのはその通りだが、かと言って社会的に認めるもんでもない。フェチなんて完全に個人的なものであり、個人がその範囲で楽しむんならなんの問題もない。ただそれを公共の場に持ってくるならば、当然そのフェチを受け入れない層(抑圧する、ではない)から批判があがるのは当たり前である。


トランスフォーマーのKO品ねー。以前、海外限定販売のやつの中古品を買ったらすげえ品質が悪かった。ウェブでレビューしている人のと比べて塗装箇所が少ないし、ねじは錆さびだし、関節は硬いし。あれ、いま思うとKO品だったのかもしんない。いまあやつがどこにあるか、おれには分からん。


日本(に残った中での)トップクラスの頭脳集団が、「官邸の意向」だかなんだかよーわからん邪念によって行政文書の隠蔽、廃棄、さらには改竄なんてことをさせられているかと思うと(妄想)、わたくしのような凡夫はただはらはらと落涙するだけなのです。さっさと辞めて気楽になったほうがええで。


「ベンチがアホやから云々」って、こういうときに使う言葉だな。


「墜ちていく飛行機で出される機内食」を食いたいんだが、松屋がない。


おれがスマートフォンユーザーになるのはいつかね。


原尞の新作出とるやんけ……!


ファストフード大好き人間として、田舎暮らしはきついのである(ちょっと足延ばせばあんだけどさ、わざわざ行くところでもあるまい)。


2012年くらいにタカラトミーから販売された「UN-24 ワーパス」を中古で入手。購入金額は希望小売価格の1.2倍くらい。G1時と違い、SFタンクみたいなビークルから足の分離した人型に変形。格好良いっす。ワーパス好きっす。


げ、あのURI、静的なもんじゃなかったんか。「リアルタイムで情報を更新」てそういうことか。うーんどうしようかなあ。公式にページがあればいちばん良いんだけど、ねえとこ多いんだよなあ。


おれが「エロゲー」というものを知ったきっかけはフライングシャイン製の作品なので(正確にはそれのノベライズ)、もう完全に消滅してるっぽい現在、なんというかかんというか。祇園精舎の鐘の声。


性暴力(セクハラ)被害を訴えた人に「嫌ならば断れば良かったのに」と言うのって、これ以上ないくらい非道じゃないか?


ギレルモ・デル・トロもオスカー監督か……『ミミック』(1997年)からすると大出世やな……『クロノス』(1993年)はまだ観とらんのや……。


あらまあ。


パブリックとプライベートの区別はつけよう、てのがそんなに難しい話か?


もはや「最低でも内閣総辞職」レベルの話になっておりますなあ。


うわあ。


ちょっと前に「ポニーテールは男子生徒の劣情を誘うから禁止」みたいなトンチキ校則がある学校が話題になったが(中学校だっけ?)、そういう服装や身体パーツの一部なんかに劣情を抱いてしまうのは、どう考えても抱く側の問題である(自戒と反省を込めて)。


金持ちだと思われている。


表に出さなければ少なくとも社会的な問題にはならず他人から責められることもないのに、なぜわざわざおのれの性的嗜好を吹聴してまわるのか。まったく理解できない行為だったが、対象へのハラスメントなのだとすればまあなるほど、と。最低ですよ最低。


あー『プロメテウス』(リドリー・スコット監督、2012年)はいつ観ても楽しいなあ! 脳味噌溶けそう。


高卒の身としては、大卒院卒の人たちがどうにも頭の悪い間抜けな対応をさせられているのを見ると、なんというか、どうしてこんなことに……と悲しくなるのです。


ん? 東京にはもうすでに横田があんじゃん。なに言ってんだ?


げ、これフルカラーコミックか。失敗したなあ。



決裁権もないのに責任負わされましても。


女性差別は身近にあるが(たとえば知っている事業所の賃金体系。男性は配偶者の有無や子供の数で家族手当が増額されるのに、女性はどんな家族構成であっても変化なしだった)、男性が差別されていると感じたことはないなあ。まあジェンダーロールの押し付け? みたいなので苦しんではいるが(差別を内面化しているのかも知れぬ)。


マネー!


あえてやる気を殺ぐようなやり方しているとしか思えない。


たまにはめちゃくちゃ稼いで確定申告したいよ……年末調整だとつまんねえんだよ。



あ、これはスノッブ臭くないぞ。そうか、試してみるか。


あーあ。


ロシアは共産主義の母国……? なにを言ってるんだ……?


あ、京都みなみ会館の(一時)閉館て今月か。たまにオールナイト興行行ったな。ロメロの『ゾンビ』をスクリーンで観られたのは良かった。


R.I.P.


「行き過ぎた個人主義がこの国を駄目にした」と嘯いている人(々)が組織的犯罪(疑惑)の責任を個人におっかぶせようとしている件について。馬鹿野郎。筋通すこともできんのか。


良識を疑うというか、それ以前に人格を疑うわ。


あー、結果として損害与えただけでそれを意図したわけじゃないから背任罪とかには問えないのかな(ZOZOTOWNのあれ)。


他人の考えていることなんか1ミリも分からん。


最初のころ「アホな出来事やなあげらげら。まあすぐカタつくやろ」途中「恐ろしい……恐ろしいことやでほんま……」いま「もうなにもかも終わり」


馬鹿野郎!


オンダの「インセクトロボ」、商品名変わっとるやんけ! 今度はフュージョンロボとな。格好良い。


あんまり他人と関わりたくはない。みんなすごいなあと思う。


「みさくらなんこつ的なもの」って以前はどちらかというと嘲笑の対象っていうか、ニッチというか、ある種ラジカルな表現であったと思うんだが、最近の2次エロじゃあたいして珍しくもなんともなくなってしまっている印象がある。どうなんだろうねえ。


無限軌道がちゃんと動くのが理想だけど、それができなくてもコロが仕込んであるとうれしい。ダイアバトルスV2なんかそこらへんが結構不満でしてね(まーコロを付けにくいデザインではあるが)。このシリーズはそういうもんかなと思っていたらビッグパワードGVはちゃんとコロ走行できるようになっていて、コロコロ……コロコロ……。


エロ漫画家が一般漫画のほうへ行って、直接的な表現(性器出したり交接したり)はしなくとも、エロ漫画的テクニックでもってすけべな雰囲気とか表情とかやってるの見ると、そっちじゃないよ……こっちへおいでよ……という気分になってくる。そこはそういう表現をして良い媒体じゃないぞ! チキンレースはさっさと降りたまえ。


国家運営の根幹に関わる問題で騒ぎ立てないとか、じゃあどんなことがあったら声を上げるんですか!


さてはネトウヨだなおめー。


うーん、それは社労士とかに相談したほうが良いんじゃないかなあ。プロに頼るべき案件だと思いますぞ。おいどんのようなトーシロが出る幕はない。


カネー!


『かぐや姫の物語』(高畑勲監督、2013年)を観て号泣するの巻(観るたびに泣いてる気がする……)。


じゃぶじゃぶ。


うーん。


あー。


エル・カンターレも見放したらしい。


「公文書改竄で騒いでいるやつらは火事場泥棒にしか見えない」という言説が目に入る。おーん? 火事場泥棒? まさか「内閣総辞職=政権交代」とでも言うんじゃないでしょうね。


虐殺文法……。


他人のセックスには興味がないので、誰と誰が浮気したとかそういう話は持ってこないでくれ。


死んだと思っていたブランドの新作が発表されたらしい……。


働きたくない(心の底から)。


起こりうることはいつか必ず起こるんですよ。良きことも悪しきことも。だからそれを見越してシステム組まなきゃならんのでしょ。それができていないわけですよ。リスクを恐れていないんじゃなくて見ていないんですよ。蛮勇ですらない。端的に言って馬鹿。


『ヴィンランド・サガ』アニメ化か。「奴隷編」が見たいなー(そこまで行けねえだろ……)。


おれは生野菜サラダにかかっているドレッシングが嫌いで嫌いで、外食時なんかは毎度げんなりする(かけてこないでくれ、とは言えない日本人)。あれね、なんであんなに甘かったり酸っぱかったりするのかねえ。適度な感じがまったくない。生野菜なんて(基本的には)塩さえあれば充分食えるし、おれは好みではないがマヨネーズのほうがいくらかマシだろう。いくら dressing とはいえ、装飾過多に思える。


春のあらし!


「年金機構のデータ入力、委託された企業の名前なんだっけ。シャイ企画?」「それはAVメーカー」


スターバックスは味が好みじゃないことも手伝って「不当なくらい割高」だと感じていたが、最近は、おそらくあれが適正価格なんだろうと思うようになった。ブランド料とか付加価値とかじゃなく、単純にコーヒー飲料の店頭小売価格として。おれに金がないから「高い」と感じるだけで、人が作るコーヒーを100円200円で飲もうというほうが間違いなのだ。


おれの短慮さではまとめることが不可能だったので削除。不明を恥じる。


くさい。


MASTERキートン』より引用

努力せずどこへ行っても不平不満ばかり。/東独四十年の共産主義が作り出した典型的な人物さ。

引用元:浦沢直樹/脚本・勝鹿北星、浦沢直樹『MASTERキートン 完全版(6)』(ビッグ コミックス〔スペシャル〕)66頁

おれのことかな?


これ以上のことは求めんでくれ……。


個人的にはチープトイでもフックトイでもどっちでもええがなと思うが、気にする人もいんだね(まーたしかに英語の cheap には「安い」以外に「つまらない」とかの意味もあるから、マイナスなイメージを持ってる人がいても不思議ではない)。ちなみにおれは基本的にフックトイ、箱等にフック掛けがない場合はチープトイと呼んでいる。例としてセリアで販売されている「変形ロボット」はフックトイ、「組立ロボット」はチープトイ、みたいに。


哺乳瓶を使う……? 乳児がいるのかな……?


げ、部屋の電気消し忘れてた。


庭先をカラスが我が物顔で歩いている。


「駄菓子に通じるものがある」ということで「駄玩具(だがんぐ)」という呼び方もある。おれはこれ、ほとんどしない。理由は漢字変換が面倒だからだ。辞書登録!


誰にも迷惑をかけない示威行為になんの意味があるのだ?


言葉足らずにもほどがあるので削除。おれはもう駄目だ。


食玩は店頭で見かけたりすると欲しくなるんだが、実際手に入れたあと飽きるのが早い。だからあんまり買わないようにしている(と言いながら本日、いまさらながらにほねほねゲリオン 01-02 サキほね+シンジ|カバヤ食品を買ってしまった。かわいい)。


あばばばば。カッコエエ……ひたすらカッコエエ……。


げぇー! おれ、高校一年のときに挫折して以来まったくやっていないから数学知識は中等教育どまりなんだが(まーそこまでのだってもはや怪しい)、今のいままで誤った定義で物事を覚えていたことを知った。ちょっと待ってよ、おれ(小学校で)そう習ったよ……ぐぬぬ。


『源氏物語』を「同人誌」あつかいしてるの、いやまあ冗談なんだろうけど、さっぱりわからない。『源氏物語』のどこに同人要素が?


属人的すぎる。


雷がどっかんどっかん鳴り出したのでひさしぶりにPCの電源を落とす。ついでに照明も消す。暗い部屋で一人、ぼんやりしていると雨戸を叩く音。雨が当たっているんだな、そう思いながらぼんぼんやりやり。音が大きくなる。液体ではなく固体が当たるような音になる。がんがんがんがん部屋中に音が満ちる(Do you hear the people sing?)。

家の外へ出る。軒先に白い粒が散らばっている。雹。雷光。闇夜が一瞬昼間のようになる。雷鳴。驚いて家の中へ逃げ込む。猫が出迎えてくれる。にゃあにゃあごろごろ。鼻先に指を突き出すとぺろぺろ舐める。寝よう。そう決意したわたしの眼は、すでに未来しか見ていなかった。


「ジュネ」という言葉は太田忠司の『Jの少女たち』(講談社文庫)で知った(中身はすべて忘れた)。『げんしけん』8巻7ページに

げんしけん』より引用

じゃあオリジュネにすんべ

引用元:木尾士目『げんしけん(8)』(アフタヌーンKC)7頁

という台詞があり、「ああ、こういう文脈で使われるのがジュネか」と思った(適当)。


乾くるみの『Jの神話』もそこらへんからきてんのかなあ。エロにばっか目がいっちゃってまともに読んでないんだよな。読もう。


女は男を care するために存在しているんじゃない。


日中起きてるほうが疲れるんだよな……午前3時ごろ寝て午後1時くらいに起きるのがいちばん楽(いわゆる「社会人」できるタイプじゃない)。


だからそれはセックスじゃなくてレイプだろうが馬鹿じゃねえの。


もう厭だ。


まーおいどんの根っこの部分はいわゆる「冷笑系」なんだろうと思いますよ。クズ。なんとか克服したい。


新しいフックトイ恐竜王キングレックス|マルカが発売されることを知る。購入決定。マルカは「変形合体!ロボゼロ」の残りと「数字変形 バンゴウダー」の4以降、出さないのかな。権利取得する気はないんじゃろか。


トルク』より引用

Cary Ford: What is it about driving cars that makes you all such assholes?

引用元:Torque (2004) - Quotes|IMDb

今年に入ってから口の悪さが加速している。たぶんもう駄目なんだろうな。


やる気が吸われていく。


感情のコントロールが利かぬ。今日も仕事中、急に悲しくなって涙が出た。


生活を維持するための金すら払えないんだったら、人なんか雇うな。


『全滅領域 サザーン・リーチ1』(ジェフ・ヴァンダミア、ハヤカワ文庫NV)の映画版、日本ではNetflix配信オンリーになったのか……フツーに劇場公開されると思ってた。遅まきながらおいどんもネトフリ会員にならねば。ねばねば(観られるデバイスがない)。


「低賃金許すまじ」と言っている人に「わたしも低収入で」つったら「文句言うな」だってさ。死のうかな。


「おまえの価値は800円/hだ」と言われつづけて明るくいられるわけねえだろ。


なんもやる気が起きない。


煙草吸いたい。


最近部屋が荒れてきたな。精神的余裕が無いからかな。


「宇宙の広大さからすれば人間の悩みなんかちっぽけなものだ」というのはそのとおりだが、だからどうしたとしか言いようがない。


(あの情報が本物なら)新ワルダースーツなかなか良さげですなあ。マニューバシリーズが正直「うん……?」な感じだったので(商品の出来云々ではなく――まだ発売前だしね――新デザインパワードスーツの必要性が見当たらない)、ワルダースーツちょお楽しみ。金がない。


おれが生きているあいだに南北統一がなされる可能性が? というだけでドえれえことだなあ、と。まーでも考えてみたらおいどんが生きているあいだにソ連の解体がありましたからね。うどんが食いたい。


外国のブロックバスター映画が観たいなあと思っても、近隣の劇場でかかるの大体日本語吹替え版なんだよな。吹替え版はもちろん好きだし劇場でかけるのはなんとも思わんのだが、おれ、最初の一回は字幕版(というか原語版)で観たいのですよ。いまそういう作品の字幕版を観ようとすると、おれの力ではアクセスしにくい場所の劇場しかない。スクリーンが複数あるシネコンなんかでは字幕版と吹替え版両方上映してることもあるが、字幕版はたいてい早朝の一回のみ。気軽には行きにくい。まーこの程度のハードルも乗り越えられないくらいのモチベーションしかない時点で、わたくしに映画ファンを名乗る資格はありませんわね(名乗ったことはないが)。


おれが現在童貞なこと含めて非モテであることの原因はほぼほぼおれ自身であって、おれの恋愛対象集団(ノンケ男性なので女性)にあるわけではない。


これが「聖母で娼婦」、ストレートな表現をするならば「セックスできるお母さん」てやつか……。うへえ。


年度末におもろいもん見せてもらいましたわ。がっはっは。