2018年1月のウェブ日記



バーフバリ! バーフバリ!(今年もよろしくお願いします)


消費税なんて大っ嫌い。死ねばいいのに。


今年の目標:極力コンビニを利用しない(ジャンクフード食いすぎ問題)


辰巳屋のロボセイバーズ全3種を購入。組み替え差し替えなしの完全変形は非常によろしいし、可動もそこそこ。ロボット時のスタイルも格好良くて大変満足しております。ビークル時に武器が余剰になること意外、不満はないですよ(どっかにマウントできないかな)。

で、この玩具、元は中国のアニメ作品らしくて、種類もたくさん、サイズも複数あるみたい。今回出たのはトランスフォーマーでいうところのデラックスクラスくらいのが3種類のみ(リーダークラスのやつは特に出来が良いんだと。へー)。ほかのも日本版出ないかね。


「必要なものを買う」という行為に嫌悪感は無い。「欲しいものを買う」ということにも無い。しかし、用もないのに店に行ってだらだらウインドウショッピング、というのは苦痛でしかない。もしかしたらおれ、買い物嫌いなのかもしれん(金を使うのは好きだぞ)。


「壁ドン」て、「屋内で騒いでいると隣室から壁をドンと叩かれる」こと、じゃないの? 学生時代、後輩の家にいるときに一度だけ経験しましたな。夜遅くに数名で大騒ぎしていた。後輩にも、隣室の住民にも申し訳なかったと思っている。


電脳メガネ!


ちかごろ地震が多い気がする……。


やっぱギスギスしてる同士は途中力を合わせることになったとしても、最後までギスギスしていてほしいもんやな! イチャイチャなんていらんねん。ギスギス最高やで。おれの人間関係ギスギスしかしてないで。死にそうやで。


最近は減ったように思えるが、エロゲーのコンシューマ移植というのがいまだに理解できない。誰が喜ぶんだろう。


あるコミュニティの中でだけ通用する観念(まー「空気」みたいな?)を外部に持ち出したら、そらー大目玉食らったり眉をひそめられたり無視されたりすんのはあたりきしゃりきのこんこんちきよ。


ロボセイバーズ良いわ。楽しい。


おれはもう駄目だ。


「家」ごときに行動や内面を規定されることに反発を覚えるも、そういう輩は異常者あつかいされてしまう現状。逃げ出したい。


おめー時給800円程度であれもこれもそれもどれもやらせようなんて虫が良すぎるんじゃねえのか。


公務員の人件費削減、抑制なんてせんと、ガンガン給料上げて地域に還流させなはれ。


お母ちゃんが「なんか映画観たいから再生してくれや」とおっしゃる。うーんそう言われてもなー、おれとお母ちゃん映画の趣味ぜんぜん違うからなー。切り株とかロボットとか怪獣とかモンスターとかお化けとかやくざとかサムライとかスーパーヒーローとか肉弾アクションとかカーアクションとかホラーとかSFとか戦争とか嫌いだっつうしなー、「ハッピーハッピーなのが良い」って言われてもなーと逡巡していたら、親父が『スターシップ・トゥルーパーズ』(ポール・ヴァーホーヴェン監督、1997年)を再生しだした。いやーそれある意味ハッピーハッピーだし名作だけどあきませんやろ……て、母ちゃんけらけら笑いながら観てるがな! すごい(『フルメタル・ジャケット』座学中のハートマン軍曹ぽく)。


ロボットプラモの武装類、やっぱり作るのめんどくさいな……。


本体を組んでほったらかしにしていたHGUCのガンダムEz8、そのまま箱の中に寝かせとくのも可哀想かなと思い武器やオプションパーツを組む。さあて、装備させますかねえと本体を取り上げたら長いほうのアンテナが折れていた。Oops.


とりあえず補修。斜めになった。もう駄目だ。


『バーフバリ 王の凱旋』(S・S・ラージャマウリ監督、2017年)を観た。頭からケツまで、この世のものとは思えぬような快楽。「尊い」とはこういうことか……バーフバリ! バーフバリ!


あ、それで観客多かったのか? 思ったよりも座席が埋まっていて、「王を称える臣民がこんなにも……!」と感激していたんだが。


これパワハラじゃないの?


金が欲しい。


おお、いま気づいたけどこの注文、まるでおいどんがアイマスP兼ラブライバーみたいな内容だな。どっちの作品にも興味はないぞ(誰に言い訳してるんだろう)。


やべえな、シチュエーションがまんま同じじゃねえか。これはあれか、シンクロニシティか。


今年は外れたかな。残念。


『マイマイ新子と千年の魔法』(片渕須直監督、2009年)をビデオで観る。今回が2回目。前回は「今度公開される『この世界の片隅に』の監督作だからいちおう観とくか」くらいの軽いノリ、いい加減な気持ちでぼんやり眺めていただけなので、はえーリアルなアニメーションやなあとは思ったものの、ことさらどうこうはなかった。地味な映画ねーてな感じ。

で、今回である。観る前の心構えは前回とほぼほぼ同じ。なんとなく「ビデオでも見るか、『マイマイ新子』でええか」てな具合。冒頭、新子が「緑の小次郎」を想像するところからなにかのスイッチが入った。あれ……なんだこれ……なんかおかしいぞ……そんなふうに思いながらも映画は進む。途中から止め処なく涙があふれてくる。映画が終わるころにはひとり号泣するおっさんができていた。こんなに良い映画だったのか。


そうねえ、「魔法」が負けるんじゃなく奪われてしまった「魔法」を取り戻す話なんだな。で、取り戻した「魔法」によって、世界が一段と素晴らしいものになったこと(ラストの貴伊子を見よ!)をこちら側に提示して映画は終わる。個人的にはシャマランの『サイン』を連想した(まーあれは主体的能動的に取り戻すわけじゃねえけど)。


すげえ!


主人公が狂いきれていないって時点でこれはバッドエンドやと思うよ。完全に発狂していればハッピーエンドと言っても良かった(ユーザーがハッピー、というわけではない)。


変形合体ロボットフックトイの股関節ジョイントが非常に緩くなっていたので、いろいろいじってキツくした。そしたら動かした途端にバキバキ破損。あじゃぱー。


シー・シー・ピーってラジコン玩具とか出してっとこでしょ。


今回のねこ娘もええがなええがな。


ユメコちゃん的ポジション?



ノンフィクションじゃなくて実験小説だったのかな。


ソーラー電池が発電しない!


たまには組んだプラモデルの写真でも撮ろうかなあ、と思ったけどうちにカメラはなかった。ええ、ありませんとも。


また牛久かな……わが国の人権意識はすばらしいですなあ! ニッポンスゴイ!


エナジードリンクのせいかな。


おれの両親は「大人は結婚して子供作って当たり前、離婚再婚子無し独り者はおかしい」という非常に近代的な価値観の持ち主(まーもちろんこんな直接的な表現をするわけじゃないっすよ)なので、話をしていると正直しんどい。さらに言えば、こういう考えは非常に近代的な両親だけのものではなく、ここいら広範なコミュニティの支配的な思想であり、このイデオロギーは人間を殺す。精神をズタズタにされながら、資本主義の到来を心待ちにしている日々である。


信号待ちをしていたら、前の道を痛車が走り抜けていった。エロゲー『花咲ワークスプリング!』(SAGA PLANETS、2015年)のステッカーが貼られていた。いやまあ自動車のカスタムなんて個人の自由だから好きにすれば良いんだけどね……不快に感じたおれが間違っている……2次元趣味を表で堂々とさらけ出すべきなのだ……。


どちらかというと「可動が優秀」よりも「かっちりしている」ほうが好きなのである。


「怠惰、不努力、お前が悪い」と言われ続ける毎日。死にそう。


うーん。ガキのころ、おれんちにいくつかトランスフォーマーG1玩具――ブルーティカスとかオボミナスとか――があったけども、あれいったい誰のものだったんだろう。おれのじゃねえよなあ。買ってもらった覚えがないし(覚えてるのはグランダスと、あとビーストウォーズがいくつか)。兄貴か? でもどうだろ、あんまりおもちゃで遊んでいたような感じは……。


ああー。かつてのおれがいわゆる「百合」嫌いだったのは、たしかにミソジニーの発露だったかも知れんわ。「おれの居場所がないじゃん!」と思っていたな。


ケッチャム死んだのか、そうか……。


お花畑「現実」主義(「日本核武装」とかそういうの)は害悪でしかないからやめたほうが良いよ。


あ、やっとこの人の声が判ってきたかもしれない。まー次も判別できるか、と言われると自信はないが。


専用ビューアが必要な時点で移行する気が失せる。


あー名前忘れたあのメカ。


思い出したザメルだ。


交通事故は恐ろしい。


「日本男児なら『武士は食わねど高楊枝』だ。我慢しろ」つわれてもウチ百姓だしなあ。


金さえもらえれば文句はないですよ。ゼニが欲しい。


党と国家が直結しているみたい。なんでや、東側か。西側やめたんか。資本主義で幻想見せるの諦めたんか。


自分の無能ぶりと向上心の無さに反吐が出る。


いまの仕事やめたい。


携帯電話解約しようかな。月1,600円くらいだけど、ほとんど使わんし。


「この人が書く○○を読んでみたいなあ」なんてことをたまに考えたりするけども、それを表に出そうとは思いません。おのれの表現したいものだけを作るのが作家であり、出版社や編集者、読者の要求に応える義務はない。


もうちょい下半身がどっしりしたロボットが良いんだがなあ。