2018年1月のウェブ日記



バーフバリ! バーフバリ!(今年もよろしくお願いします)


消費税なんて大っ嫌い。死ねばいいのに。


今年の目標:極力コンビニを利用しない(ジャンクフード食いすぎ問題)


辰巳屋のロボセイバーズ全3種を購入。組み替え差し替えなしの完全変形は非常によろしいし、可動もそこそこ。ロボット時のスタイルも格好良くて大変満足しております。ビークル時に武器が余剰になること意外、不満はないですよ(どっかにマウントできないかな)。

で、この玩具、元は中国のアニメ作品らしくて、種類もたくさん、サイズも複数あるみたい。今回出たのはトランスフォーマーでいうところのデラックスクラスくらいのが3種類のみ(リーダークラスのやつは特に出来が良いんだと。へー)。ほかのも日本版出ないかね。


「必要なものを買う」という行為に嫌悪感は無い。「欲しいものを買う」ということにも無い。しかし、用もないのに店に行ってだらだらウインドウショッピング、というのは苦痛でしかない。もしかしたらおれ、買い物嫌いなのかもしれん(金を使うのは好きだぞ)。


「壁ドン」て、「屋内で騒いでいると隣室から壁をドンと叩かれる」こと、じゃないの? 学生時代、後輩の家にいるときに一度だけ経験しましたな。夜遅くに数名で大騒ぎしていた。後輩にも、隣室の住民にも申し訳なかったと思っている。


電脳メガネ!


ちかごろ地震が多い気がする……。


録画してあった『君の名は。』(新海誠監督、2016年)を観る。劇場公開時以来2回目。新海作品の2次創作を発見できたのは本作が初めて(アンテナが低くてこれまで捕捉できなかっただけでは?)だったので、ああ、本当に売れたんだなあ、先生良かったなあとしみじみした。ただ、作品自体は嫌いではないものの、同時期に公開された『シン・ゴジラ』と比べて災害――正確には人的被害の扱いに首を傾げてしまったのも事実(シンゴジのそれだって完璧とは言えんが)。「なかったことにしたい」という願望は非常に良く理解できるし、フィクションだからそれで良いじゃんとも思う。でも、フィクションだからこそ、その悲劇(という表現もなんかなあ……)は不可逆的なものとして真正面から向き合い、悲しみを受け入れ、乗り越えさせる必要があったんじゃないだろうか。

……と、まーそれは本作の主眼ではないわけですよ。で、メインラインの部分では「ちゃんとふたりが出会えますように」という思いで観ていたわけで、まあこれで良かったんじゃないですか。ていうか良かったですよ。最高ですよこれで良いんですよこの路線で行けば次も大ヒット間違いなしですよ……。


やっぱギスギスしてる同士は途中力を合わせることになったとしても、最後までギスギスしていてほしいもんやな! イチャイチャなんていらんねん。ギスギス最高やで。おれの人間関係ギスギスしかしてないで。死にそうやで。


最近は減ったように思えるが、エロゲーのコンシューマ移植というのがいまだに理解できない。誰が喜ぶんだろう。


あるコミュニティの中でだけ通用する観念(まー「空気」みたいな?)を外部に持ち出したら、そらー大目玉食らったり眉をひそめられたり無視されたりすんのはあたりきしゃりきのこんこんちきよ。


ロボセイバーズ良いわ。楽しい。


おれはもう駄目だ。


「家」ごときに行動や内面を規定されることに反発を覚えるも、そういう輩は異常者あつかいされてしまう現状。逃げ出したい。


おめー時給800円程度であれもこれもそれもどれもやらせようなんて虫が良すぎるんじゃねえのか。


公務員の人件費削減、抑制なんてせんと、ガンガン給料上げて地域に還流させなはれ。


お母ちゃんが「なんか映画観たいから再生してくれや」とおっしゃる。うーんそう言われてもなー、おれとお母ちゃん映画の趣味ぜんぜん違うからなー。切り株とかロボットとか怪獣とかモンスターとかお化けとかやくざとかサムライとかスーパーヒーローとか肉弾アクションとかカーアクションとかホラーとかSFとか戦争とか嫌いだっつうしなー、「ハッピーハッピーなのが良い」って言われてもなーと逡巡していたら、親父が『スターシップ・トゥルーパーズ』(ポール・ヴァーホーヴェン監督、1997年)を再生しだした。いやーそれある意味ハッピーハッピーだし名作だけどあきませんやろ……て、母ちゃんけらけら笑いながら観てるがな! すごい(『フルメタル・ジャケット』座学中のハートマン軍曹ぽく)。


ロボットプラモの武装類、やっぱり作るのめんどくさいな……。


本体を組んでほったらかしにしていたHGUCのガンダムEz8、そのまま箱の中に寝かせとくのも可哀想かなと思い武器やオプションパーツを組む。さあて、装備させますかねえと本体を取り上げたら長いほうのアンテナが折れていた。Oops.


とりあえず補修。斜めになった。もう駄目だ。


『バーフバリ 王の凱旋』(S・S・ラージャマウリ監督、2017年)を観た。頭からケツまで、この世のものとは思えぬような快楽。「尊い」とはこういうことか……バーフバリ! バーフバリ!


あ、それで観客多かったのか? 思ったよりも座席が埋まっていて、「王を称える臣民がこんなにも……!」と感激していたんだが。


これパワハラじゃないの?


金が欲しい。


おお、いま気づいたけどこの注文、まるでおいどんがアイマスP兼ラブライバーみたいな内容だな。どっちの作品にも興味はないぞ(誰に言い訳してるんだろう)。


やべえな、シチュエーションがまんま同じじゃねえか。これはあれか、シンクロニシティか。


今年は外れたかな。残念。


『マイマイ新子と千年の魔法』(片渕須直監督、2009年)をビデオで観る。今回が2回目。前回は「今度公開される『この世界の片隅に』の監督作だからいちおう観とくか」くらいの軽いノリ、いい加減な気持ちでぼんやり眺めていただけなので、はえーリアルなアニメーションやなあとは思ったものの、ことさらどうこうはなかった。地味な映画ねーてな感じ。

で、今回である。観る前の心構えは前回とほぼほぼ同じ。なんとなく「ビデオでも見るか、『マイマイ新子』でええか」てな具合。冒頭、新子が「緑の小次郎」を想像するところからなにかのスイッチが入った。あれ……なんだこれ……なんかおかしいぞ……そんなふうに思いながらも映画は進む。途中から止め処なく涙があふれてくる。映画が終わるころにはひとり号泣するおっさんができていた。こんなに良い映画だったのか。


そうねえ、「魔法」が負けるんじゃなく奪われてしまった「魔法」を取り戻す話なんだな。で、取り戻した「魔法」によって、世界が一段と素晴らしいものになったこと(ラストの貴伊子を見よ!)をこちら側に提示して映画は終わる。個人的にはシャマランの『サイン』を連想した(まーあれは主体的能動的に取り戻すわけじゃねえけど)。


すげえ!


主人公が狂いきれていないって時点でこれはバッドエンドやと思うよ。完全に発狂していればハッピーエンドと言っても良かった(ユーザーがハッピー、というわけではない)。


変形合体ロボットフックトイの股関節ジョイントが非常に緩くなっていたので、いろいろいじってキツくした。そしたら動かした途端にバキバキ破損。あじゃぱー。


シー・シー・ピーってラジコン玩具とか出してっとこでしょ。


今回のねこ娘もええがなええがな。


ユメコちゃん的ポジション?



ノンフィクションじゃなくて実験小説だったのかな。


ソーラー電池が発電しない!


たまには組んだプラモデルの写真でも撮ろうかなあ、と思ったけどうちにカメラはなかった。ええ、ありませんとも。


また牛久かな……わが国の人権意識はすばらしいですなあ! ニッポンスゴイ!


エナジードリンクのせいかな。