2017年9月のウェブ日記



先月の半ばから喫煙を止めました。完全に辞めたわけじゃなく、金がなくて買えなくなったのでひとまず休止。ある程度収入が安定すれば、具体的にはわたし一人の生活費ぐらい稼げるようになれば、再開する予定です。死ぬまでに再開できれば喜ばしい(可能性は著しく低い)。


なんでおれが1から10まで面倒見なきゃならんのだ。「仕事だ、やれ」っつうんならそれに見合うだけの報酬をよこせっつうの。ロハで人を動かそうだなんて、なんとあくどい連中だろうか。


絵はまあまあ達者だけれど漫画は下手、つーのを読んでいると苦痛でしゃあない。エロ漫画に多い。


このHDD死んでんじゃねえのかな。


あーこりゃ完全にご臨終ですわ。


とにかく金。なにはなくとも金でございます。


もしかすると玩具遊びがいちばん好きかもしれぬ。ロボットロボット戦車戦車……。


ベイスターズ相手に3試合連続サヨナラ負けを喫したときは「あ、今年はあかんな」と完全諦めマンだったわたくし、ここに来て連覇の可能性が鰻上りでホクホクです(まーもちろん優勝マジックがゼロになるまでなにが起こるかわからんですが)。すごいな、カープ。どうやったんだ? 圧倒的5位力、「夢の貯金」とか言っていた時代からすると信じられん。


『イコライザー』(アントワーン・フークア監督、2014年)観ました。デンゼル・ワシントンの殺る気満々ぶりがたまらなくて、それまで穏やかにネゴシエーションしていても、殺ると決めた途端テキパキと処理をしていく感じが大変良かったです。ただ、クライマックスの大立ち回り。銃とかナイフみたいな殺傷用の武器ではなくその場にあるもろもろを駆使して戦うっつーのは好きだし、絵も全体的にカッコ良かったんですが、それ以上に「今後の商売は大丈夫なんだろか」と舞台となっているホームセンターが心配になりました(そのせいで心からアクションを楽しめたとは言い難い)。こういう場合、保険金て支払われるのかな? それと主人公、目撃者に同僚がいたんじゃ世を忍ぶ仮の仕事続けらんないでしょう……本業は闇の処刑人としても、どうすんのかね……続編は観る。


『キングスマン』(マシュー・ヴォーン監督、2014年)観ました。おもしろかったっすよ。頭からケツまでおれ好みの要素だらけだし、鑑賞中ずっと「ああ、おもしろいなあ」と思っていました。文句はありません。楽しませてくれてありがとうございます、てなぐらいです。

問題は、そんなに楽しんだにもかかわらず、好きな作品ではないということだ。鑑賞後、何故かはわからないが、なんだかすごく馬鹿にされたような印象を抱いたのだ。おれの性根が曲がっているからストレートに受け取れなかっただけかも知れん。しかしこれが正直な感情である。続編は観る。


扁桃腺が腫れている(ような気がする)。


やべー。喫煙休止して今日でだいたい30日なんだけどさ、3kgくらい肥えちゃった。口寂しくてずっとモグモグしてたからなあ。糖尿一直線ですわ。がんばる。


トラックボーラー(いやまあマウスでも問題ないんだけど、ボールをコロコロやんのが好きなんですよ)として、Logicool MX ERGO Wireless Trackball|Logicoolはかなり欲しい。角度変えられるっつーのがおもしろいなあと思う(利便性は知らぬ)。充電式なのは正直マイナスだが、フル充電で4ヶ月持つんなら良いんじゃねえの、と。気になるのはボールの支持方式。M570と同じセラミック球かな。あれ滑りが悪くなるの結構早いんだよな。改善されていることを期待したい。

……まーなんにせよこんな高えの買えないですけどね。


好き嫌いの多い(というか好きなもの≒食べられるものが米飯とパンと納豆くらいしかなかった)子供だったので、食事の時間は――家でも学校でも――心の底から苦痛でした。好きなもんだけちゃちゃっと食ってハイご馳走さんが許されるわけもなく、家では殴られたり蔵に閉じ込められたり、学校では食い終わるまで昼休みなしやでてな感じで泣きながら食わされたり。そのころの経験からか、いまだに食事が楽しいと思えません。もちろん以前と比べて食えるものは増えたし、うまいものはうまいと感じるし、好きな食い物もある、しかし食事は嫌い。そんな感じです。とほほ。


食べることそのものは嫌いではない(好きでもないが)。「食事の時間」がイヤなんだろか。よくわからん。


まさかの霊体ミミズサーガだったのか? これはNEOさまか工藤Dあたり呼んでくるしか……。


テキストベースでのコミュニケーションは大変ですね。おれはようせんわ……。


いますげえ風が吹いてるわ。家が揺れた。


脱退とか降板を「卒業」と表現するの、あんま好きじゃないね。


カープ坊や、さすがに今年は泣かんかったか。しかし優勝、連覇か……もうなにがなんだか……。


妄想が現実を侵食しておる。クローネンバーグかな。


煙草喫みと酒飲みして一本も吸わなかった。目の前でモクモクされ、勧められたけど断った。がんばる。


飲酒したにもかかわらず、思ったよりも喫煙欲求はなかった(まったくなかったわけではない)。このくらいだったらいけるかなあ。でもあと1時間長かったら分からんかなあ。


まっすぐ家に帰りたい。というか外出したくない。家に居場所はないが、外に出るよりはマシだ。


スタンドアローン版は出ないの?


いま現在、さまざまな感情がわたくしの脳内を平時以上に行き来しておるわけですが、その中で最も強いのは「恐怖」であります。集団の狂気と言うものをまざまざと見せつけられ、ひとり慄いている。冗談抜きで気が狂いそうだ。


大きなショックを受けたせいか、酒の席でも我慢できた喫煙を再開しそうな勢いである。キツめの紙巻をガンガン吸いたい。勘弁してくれ本当に。


「野党がふがいなくて与党がかわいそう(大意)」というテキストが目に入り、たまらず小便漏らした。


気分が悪い。


日に日に頭が固くなっていることを実感する。もう若くはない。


通常だったら帯に記載されるようなコピー(「待望の1st単行本!」「書き下ろしも収録!」的な)がブックカバーにそのまま載っている装丁の漫画単行本を買った。これはそういうデザインにしてくれいと著者が依頼したのか、新刊に帯付けるコストすら出版社が負担できなくなったのか。どちらにしても、個人的には気の滅入る話ではある。