2017年6月のウェブ日記



いろいろと言いたいことがあるんだが、まったくまとまらないし文章にもできない水無月の深夜である。自己保身が強すぎるせいなのは分かってんだけどさあ……それがまた嫌になるんですよ……。


小腹が空いたので冷凍かき揚げうどんを食すことにした。インスタント食品のわりに手間のかかるものだった。なんだか釈然としない。


なんだろうねえ、こういうノリが合わないんだよなあ。


オールヨイショは最高やな……サブイボたってくるわ……おげえ……。


買ったプラモデル:

……なんだか最近コトブキヤのキットばっかりなんで、別メーカーのも組もうかと思っています。日立建機 双腕仕様機 アスタコNEO|ハセガワとか日立建機 油圧ショベル ZAXIS135US|ハセガワとか。カッコいい。まースナップフィットキットをテキトー素組みなわたしにはハードルが高そうですが。


破損パーツのメーカー取り寄せを初めて利用したぞ。本当はぶっ壊したところ直そうと思っていろいろ揃えたんだけど、おれの知識と技術と知恵とやる気では無理だった。『げんしけん』の田中は

げんしけん』より引用

「プラモなら壊れたら必ず直すだろう!!」

引用元:木尾士目『げんしけん(3)』(アフタヌーンKC)162頁

と言っていてそれはそのとおりだと思うが、モデラーの性はおれにはないのだ……。


いやー、いくらフィクションとはいえ、これは危機感なさすぎではなかろうか(気持ちは分かる)。


ううん、やはりこれに市民権をよこせ、というのはかなり厳しいものがあるぞな。


はあはあ……。


熱を出して寝込んでいた。


いい加減、茨城県民の歌|茨城県3番の歌詞を変えるときではないか(JCO臨界事故のときだか福島第一原発事故のときだかにそんな話があった)。まったく世紀をひらけていないし、あすの文化をきずく気配もない。


小学生のときの遠足で、東海村の原子力施設を見学したのであるよ(20年くらい前)。職員の方がいろいろな説明をしてくれたんだけど、なにも憶えていません。記念にもらった下敷き(どっかいった)に描いてあったお魚が、にこやかに笑っていたことだけ記憶しています。


あんまり手持ち武器を作るのは好きじゃないんだよな。ガンタンクのボップミサイルランチャーとかならともかく。ロボット系プラモは本体が組みあがると飽きちゃうんですよね(ロボットが好きなのであって武器が好きなわけではない)。


アニメを見て、「絵が動く」ことに改めて驚嘆する。しゅごい。


恋愛か……青春は遥か彼方に過ぎ去りけり……。


久しぶりに『ライトスタッフ』(フィリップ・カウフマン監督、1983年)が観たい。フィリップ・カウフマン監督作品結構好きなのよ。あんま本数観てないけど。


さっき気づいたけど、おれ、瞳の中に「♥(ハートマーク)」が描かれてるの、好きじゃねえや。


わたしの感覚では搭乗型も非搭乗型も、自律型もすべてロボットです。サイボーグもロボット、アンドロイドもロボット、わたしもロボット。


負債を抱えていると言われても、資産状況を公表してくれないと「負債なんてどこも抱えてるがな」としか思えん。債務超過なのかな。


ついに煙草を止めるときがきたのかも知れぬ……わが人生からひとつの愉しみが消える……とても悲しいことだと思うよ……。


ああ〜ニコチン摂取気持ちE。


ようするにこの国は近代化できてなかったっつうことでしょうなあ。化けの皮が剥がれだすと一気ですね。


アリバイ作りかな。


RSSリーダーを換えたので一から登録するか、とエロゲーメーカーとか漫画家とかのウェブログを巡回してフィードを拾い集めているんだが、なんというか非常に前時代的な行為に思えてきた(あの界隈のウェブでの速報的情報発信手段はSNS――とくにTwitter――がメインになりましたからな)。ブログの更新が止まっているとこばっかやな……個人はともかく、企業であるエロゲーメーカーはどうなんだそれ……と正直なところ思うものの、まーブログなんつうところにコストかけるよりはTwitterなんかのが手軽だからな、分からんことはない。サービス自体は無料でも運営にはコストかかりますからね。零細企業ばっかだろうし、人手がもったいない。


(スタッフブログとかではなく)サイトそのものの更新情報をRSSを利用して配信するエロゲーメーカーって、あんまり増えなかったっすね。おれが知らないだけだと思うけど。


最近、「スター・ウォーズ・シリーズ」のオリジナルとプリクエル、6作品分のBDソフトを買ったので、だらだら観ている。今日、2本目までが終わった。

前にもこの日記で書いた(もしかしたら消しちゃったかもしれない)とおり、わたしは当該シリーズにたいして何の思い入れもない。劇場で鑑賞したのは『エピソード1 ファントム・メナス』(ジョージ・ルーカス監督、1999年)のみ、それ以外のシリーズ作品はテレビ放送でちらちら眺めたくらいで――カノンにしろ外伝的なものにしろ――頭からケツまでちゃんと観たものはない(『ファントム・メナス』はクソつまんなかった覚えがある。中学生だったかな?)。わたしとこのシリーズとの付きあいはそんな感じなので、このビデオソフトに収録されているモノがスター・ウォーズなんだなあてな具合に気軽に楽しんでいる。以下感想。

『エピソード4 新たなる希望』(ジョージ・ルーカス監督、1977年)は楽しかった。77年当時だったら「楽しかった」程度ではなく、心の底から感動したかもしれない(まだ生まれてないけど)。人が死んだりデス・スターが吹っ飛ぶシーン、外連味のない演出でアッサリ描かれているのがリアルで良い。戦場ぽい(だらだら愁嘆場がないのも良い)。それからメカ類のデザインがカッコいい。今でもフィギュアとかが出続けるのも頷ける(サンドクローラーが特に好き。玩具があったら欲しい)。逆に気になったところは後年CGで付け加えられたものが浮き気味ということ。ルーカスの気持ちは分かるんだけどね……まあ、わたしは「真のオリジナル(劇場公開版)」を観たことがないので、どっちが良いとか比べられないです(以降の作品も同様)。

次に『エピソード5 帝国の逆襲』(アーヴィン・カーシュナー監督、1980年)。特撮が素晴らしい。前半のホスでの戦い、トーントーンとかAT-ATとかのストップモーションがとても良い出来で、Wakuwakuが止まらない。これからどんなふうに壮大なお話が……と思っていたら、規模が小さく退屈な物語で終わってしまい、ちょっと肩透かし。まあ話がつまんないとか動かないとかは重要ではないけれども、語り口がいまいちなのがそれに輪をかけていた。細切れの断章をなにも考えずに垂れ流された印象であった。アイアムユアファーザー。

まーなんにせよこのあとまだ4本もあるし、買ってないソフトもこれから先公開される作品もあるわけで、楽しみは続くのですよ。ぬほほ。


「征服感」てなんだよそれ。そんなもんいらねえだろ。


食いすぎて気持ちが悪い。


テキの猫が餌を食っていきやがった。


これもひとつの白人信仰なのかな?


最近、手淫にふけるたびに激しい自己嫌悪に襲われる。おれはもう駄目だ……。


こないだ『LOGAN ローガン』(ジェームズ・マンゴールド監督、2017年)を観にいった。地元企業のコマーシャルとか鑑賞マナーとかの苦痛な時間が終わり(間にはさまれる予告編が清涼剤)、本編が始まった。アメコミ原作映画にしては渋いオープニングクレジットやな(偏見)……ええがなええがな……だんだん映画の中に没入してきたがな……と、突然画面に映っているオブジェクトのエッジに緑色のラインが出てきた。ううん、なだこれはへんてこな演出だな、視点人物が変わったという表現なのかもしれないが、作品のトーンと合っていないような……そんなことを思いながら観ていると、館内アナウンス。機材の不備でノイズが出てしまったらしい。あら。

映画は良かったです。なんか「良いアメリカ映画を観たな!」という感じ。また観たい。


まあいつものことでんがな。


またモトコンポに乗りたくなってきた……欲しい……と言うかホンダ、モーターコンポはどうなったんや……ぽちぽち(検索中)……え、市販化? マジで? ちょっと動揺した(正式な発表ではないので、実際のところは分からん)。


トマトジュースがあったので「レッド・アイ飲むか」とビールと混ぜ混ぜ。コップ半分くらい飲んだところで早くもほろ酔いになった。ありゃー、おいどん、お酒駄目ですねえ。もう飲めませんよ。


なんか日の丸クラスタしか引っかからなくて、自分の軽はずみな言動を恥じる。このへんはネトウヨタームだったのかもしらん。控えよう。


エロゲーの優先順位を下げる。


このままでかい出費(わたし基準で1日2,000円以上)がなければ今月も黒字でいけそうだ……こんな数千円でひいこら言っている生活はもう厭ズラ……。


公共性の高い(外向きの)文章はオサレな画像ファイルにするよりも、テキストで公開したほうが情報の伝達性が上がると思うぞ。