2017年1月のウェブ日記



謹賀新年 今年もよろしくお願いします


新年早々苛立ちMAX。やはり長生きできそうにない。


姫はじめ(右手は友達! 誰にも渡さない)。


ホラー映画が嫌いな人って思ったよりもいるんだよなー。「なんで怖い思いをしなくちゃならんのか分からない」って言われてしまったぞ。いやー、まあ、「フィクションによって恐怖を感じる――ひいては『死』を感じることで生の実感を云々」なんていうもっともらしい理由付けをすればできるけども、そんなことはどうでもよくて、とにもかくにも「怖い思いがしたい」が第一なのだよ。そこに「なぜ」はない。ひたすら恐れ、おののきたいのだ。恐怖を体験したいのだ。生命の危険がなく、時間がくれば現実の生活につつがなく戻れることを保障された、安全で快適な環境で。


ところで彼は、「ホラー映画」というジャンルが嫌いなのか、「恐怖そのもの」が嫌いなのか、どっちなんだろう。他ジャンルでもすげえ怖い映画ってあるじゃねえすか。昨年おいどんが観たやつだと『それでも夜は明ける』とか『ボーダーライン』とか。ああいうのはどう感じるんだろう。今度聞いてみようかな。


あら、わたくしがこういうの当たるって珍しい。今年の運を使い果たしたかな。


こういうことを言ってはいけないのだろうが、どう見ても残飯である(クソエアリプ)。


らめぇ。


今度出るG533 Wireless DTS 7.1 Surround Gaming Headset|Logicool、なんか良さそうですね。Gキーはひとつで充分だし、イルミネーション機能はいらないし、有線接続もできなくていいし、デザインもG933に比べれば好みだし――G933を買わずに待つべきだったな……悔しいから買っちゃおうかな……。


いやー、9年近く前に書いた書評じみたものを読み返したら、あまりのひどさに卒倒しかけましたぞ。小説を読めもしないくせに評なんてしてんじゃねえやっていうね。まあ小説にかぎらず映画やゲームやその他もろもろ、評論なんてまったくできないからね、おれ。「おもしれー」とか「つまんねー」とか、感想にすらなっていない低次元の好悪判断が関の山。がんばんべ。



ゲームの追加要素は(有料、無料問わず)好きではない。エロゲーで言うところの追加パッチとかファンディスクとか。一本で完結してくれ、と思う……でも発表されると欲しくなっちゃうんだよなあしょうがないねこればっかりは。


マイベストフレンドジャッカル。


『キック・アス』主人公の恋愛模様は、原作漫画のほうが好きなのだ(あのラストたまりまへんなー)。


げんなりしている。


だれも景気を良くする話をしていない。アホちゃうか。思想で腹はふくれへんで(クソエアリプ)。


エロゲーはねー、パッケージのシュリンク破っているときがクライマックスだねえ。んで箱開けてディスクケース(たいていジュエルケース)のシュリンク取っ払ってディスク取り出して光学ドライブに突っ込んで、まではまあまだワクワクしている。セットアップメニュー開いてインストール先選択して「インストール開始」ボタンを押したあたりからどうでも良くなってきて、インストール終了と同時にゲーム画面が起動したら後はもうプレイする気なし。

たぶん飽きたんですよ。おれはエロゲーマーと言えるほどは購入しないが、それでも毎年20本前後は買っている(パッケージ版を新品で。ダウンロード版や中古も入れるともっと)。そのうちきっちりプレイしているのはたぶん1、2本が良いとこ。あとはHDDの肥やしですよ。

勿体ねえってのは分かってんだけどなあ。正直フィクションに触れるんなら小説とか漫画とか映画のほうが手軽だし良いやね……(エロゲーと比べれば)安いし……なにより面白い……。


まーもちろんエロゲーにも面白いのはありますよ。ただ、たとえば『ロボコップ』を何回も観るように、あるエロゲーを何回もプレイするか? っつーとそんなことはない(おれはね)。


たぶん長さの問題だと思うんだよな。「ルート分岐なし、フルコンプまで4時間くらい」っていうタイトな作りだったら(そしてもちろん面白かったら)、何べんもプレイするかもしれない。ただ、ルート分岐なしの一本道っていう構成は、はたしてエロゲーの作りとして「正しい」(一応カッコつきで)のか。おれは「正しくない」(一応カッコつきで)と思っている。小説とか漫画とは違うんだから。コンピュータゲームなんだから。コンピュータゲーム以外でも可能なデザインを採用する、ってのはなんというか、「後退」(一応カッコつきで)だと思う。


というかそれよりも、おれがプレイする、あるいは興味をひかれるエロゲーが、「学園もののラブコメ」に偏っていることが問題だな。そりゃー飽きますわ。ぜんぶ、じぶんのせい。


わたくし、学校大っ嫌いだったんですけどね。それじゃあなぜ学園ものばかりやっているのか。それは誰にも分からない……(なんだこいつ)。


ありゃあ、光学ドライブの読み込み速度(ソフトウェアのインストール)がめちゃくちゃ遅いなあ。2倍速(2.6MB/秒)くらいしか出ていない。昨日まではこんなことなかったんだが……考えられる可能性としては:

こんなとこかな? 以前はつつがなくそれなりの速度で転送できていた組み合わせなんで(ハードもソフトも)、初期不良とかそういうのじゃ無いと思うぽよ。まーがんばんべ。


ディスクメディアの不具合(劣化)の可能性が高くなったぞ……。


プログレスバーの作りがテキトーだな。これだったら文字だけでパーセント表示のほうが分かりやすいわ。


(インストールしたファイルが破損していたので)再インストール。今度はそれなりに速度が出てるな……タイミングが悪かっただけか? 数枚のディスクを回したおかげで、モーター軸のグリスが溶けてがスムーズに回るようになった、とか。そんなところかもしれん。まあ良いや。


バッティングセンター行きたい。


重い腰を上げ、ようやっとフィギュアを飾っているDETOLF|IKEAの防塵処理をした(前面の隙間に起毛テープを張っただけ)。この程度の作業にとりかかるまで5年近くかかっているわけだから、照明の設置にも同じくらいかかりそうだし、DETOLF連結(複数のDETOLFを組み合わせて陳列スペースを増やす工作。参考:デトルフ連結手順|2ch おもちゃ板 ディスプレイケーススレまとめサイト)なんて開始時期が20年くらい先になりそう。

ま、いくらやる気があっても、もう一棹DETOLFを入手するための銭こが無いんだけどな。


猛烈にファストフードが食いたくなってきた。朝マックか……。


(比喩的な意味で)死にたい。


『戦慄怪奇ファイル 超コワすぎ! FILE-01 恐怖降臨!コックリさん』(白石晃士監督、2015年)を観た。前作までの「戦慄怪奇ファイル コワすぎ!」シリーズでもそうだったけど、超常現象やスピリチュアルなモンスターに拳(と金属バット)で挑む姿勢に、ジョン・カーペンターイズムを感じる。工藤D最高ですわ。


(新井英樹『SCATTER あなたがここにいてほしい』8巻「最終話」を読みながら)ここまでエモーショナルな――セックスでもオナニーでもない――射精があったか……?


まさかメリケンがハポネの後追いをするとはなあ……(げっそり)。